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現在位置: ホーム ja シラバス(2020年度) 教育学研究科 【修士】基盤科目 学際総合教育科学

学際総合教育科学

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科目ナンバリング
  • G-EDU13 56006 LJ47
  • G-EDU13 56006 LJ46
開講年度・開講期 2020・後期
授業形態 特論
配当学年 修士
対象学生 大学院生
使用言語 日本語
曜時限 木4・5
教員
  • 鈴木 晶子(教育学研究科 教授)
  • 三部 裕幸(非常勤講師)
  • 高橋 雄介(教育学研究科 准教授)
  • Donna ORANGE(教育学研究科 客員教授)
  • 向畦地 昭雄(非常勤講師)
  • 山田 勉(非常勤講師)
  • 西岡 加名恵(教育学研究科 教授)
授業の概要・目的 本授業は、教育学の各領域、他の学問領域、科学コミュニケーション、社会との連携を視野に入れて、適切な探究的手法、学際的な視野とアプローチを身につけることを目的とする。研究科内外において各領域の最先端で活躍する研究者や実践者を招き、リレー式で授業を展開する。各回講師の講義を聴くとともに、それを踏まえて受講生間、講師-受講生間で議論を行うことにより、より専門的な知識、より深い思考力、より高度なコミュニケーション能力を育成する。
到達目標 受講者が以下の点を習得することを目標とする。
1.教育科学および関連分野の各領域に関する基本的事項について説明できる。
2.研究対象について学際的な視点から分析・考察するとともに、社会における問題発見や問題解決、未来へのヴィジョン形成などに向けて議論する力を身につけることができる。
3.自らの専門領域および隣接領域において、適切な手法を用いて発展的に研究できる。
授業計画と内容  下記の通り、原則として2時限連続で授業を行う。研究科内外の講師による講義を聴講し、それを踏まえて受講生間ならびに受講生-講師間のディスカッションを行うことにより、各回テーマについて深い考究を行う。
第1回:オリエンテーション(鈴木晶子)
第2・3回:講師による講義(1)と受講生間/受講生-講師間のディスカッション
第4・5回:講師による講義(2)と受講生間/受講生-講師間のディスカッション
第6・7回:講師による講義(3)と受講生間/受講生-講師間のディスカッション
第8・9回:講師による講義(4)と受講生間/受講生-講師間のディスカッション
第10・11回:講師による講義(5)と受講生間/受講生-講師間のディスカッション
第12・13回:講師による講義(6)と受講生間/受講生-講師間のディスカッション
第14・15回:全体のまとめ(鈴木晶子)
※各回の日程・講師の担当順は調整中
成績評価の方法・観点 【評価方法】
各回の講義終了後に提出された小レポート(80%)、議論への参加状況(20%)により成績評価を行う。
【評価方針】
到達目標について、教育学研究科の評価方針に従って評価する。
履修要件 本授業は、教育学環専攻修士課程の院生を対象とするものである。
授業外学習(予習・復習)等 各人の専門領域以外にも関心を持ち、毎回の講師による講義や討議を通して、学際的な観点から問題と向き合うためのセンスを養うとともに、自らの研究関心や研究デザイン、研究プロセス全体に関連付けることが重要となる。授業を通して得た知見や思考様式を現場や日常の場面にも活用できるところまで理解を深めることができるよう、探究的態度での科目履修が求められる、