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現在位置: ホーム ja シラバス(2020年度) 教育学研究科 【修士】基盤科目 教育科学基盤演習

教育科学基盤演習

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科目ナンバリング
  • G-EDU13 56005 SJ47
  • G-EDU13 56005 SJ46
開講年度・開講期 2020・前期
授業形態 課題演習
配当学年 修士
対象学生 大学院生
使用言語 日本語
曜時限 木4・5
教員
  • 岡邊 健(教育学研究科 准教授)
授業の概要・目的 本授業は、アカデミック・ライティング、基盤となる研究手法など、研究の基盤的なスキルを身につけることを目的とする。研究科内外から講師を招き、リレー式で授業を展開する。研究の実施の全体像や、その中で求められる個々のスキルについての講義を聞くとともに、それを踏まえて演習やディスカッションを行うことにより、教育科学研究の基盤となる知識、思考力、コミュニケーション能力を育成する。
到達目標 ・基本的な学術コミュニケーションについて説明できる。
・研究遂行にかかわる様々な手法を知り、自らの専門領域において、適切な手法を用いて研究を進め、その成果を表現できる。
授業計画と内容 第1回、第2回 オリエンテーション/オープニングレクチャー(グローバル教育展開オフィス)
第3回、第4回 競争的資金と学術コミュニケーション
第5回、第6回 研究手法と研究倫理
第7回、第8回 大学教育の理論とデザイン
第9回、第10回 研究手法や研究の進め方について(1)
第11回、第12回 同上 (2)
第13回、第14回 同上 (3)
第15回 まとめ
成績評価の方法・観点 【評価方法】
演習課題(議論への参加状況、発表・討論、終了後に提出する小レポートなど)から成績評価を行う。

【評価方針】
到達目標について、教育学研究科の評価方針に従って評価する。
履修要件 本授業は、教育学環専攻修士課程の院生を対象とするものである。
授業外学習(予習・復習)等 毎回の講師による講義と自らの研究プロセス全体とを関連付け、そこで得た知見を日常的に活用できるように、主体的に履修することが求められる。