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現在位置: ホーム ja シラバス(2020年度) 文学研究科 日本語及び英語授業 M342001心理学(演習)

M342001心理学(演習)

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科目ナンバリング
  • G-LET28 7M342 SJ46
開講年度・開講期 2020・通年
単位数 4 単位
授業形態 演習
対象学生 大学院生
使用言語 日本語及び英語
曜時限 火3
教員
  • 蘆田 宏(文学研究科 教授)
  • 阿部 修士(こころの未来研究センター 准教授)
  • Anderson,James Russell(文学研究科 教授)
  • 黒島 妃香(文学研究科 准教授)
  • 森口 佑介(文学研究科 准教授)
  • 堀 裕亮(文学研究科 助教)
授業の概要・目的 受講者のオリジナル研究に基づく研究発表と、それを題材とした討論をおこなう。
これにより、研究発表技術の向上、討論力の向上を図るとともに、多様な視点からの議論を通して、研究の洗練と展望を支援する。
到達目標 自らがオリジナルの研究を発表・討論することで、発表技術および討論の能力を身に着け、研究者としての基本的能力を養う。
授業計画と内容  各人の研究テーマとその進捗状況について発表し、発表内容及びそれに関連した内容について、博士後期課程の大学院生も含め、全員で討論する。前期後期、1回ずつの研究発表を課す。希望者は英語による発表を認める。後期には博士後期の学生に英語による発表を課す。
 発表者はレジュメを配布する。コンピュータを使用したプレゼンテーションが推奨される。出席者には積極的な討論への参加が求められる。具体的には以下の通りに行う。

1週:オリエンテーション、授業の進め方に関する説明
2週~29週:学生の発表、発表に関する全体討論
30週:総括
成績評価の方法・観点 平常点による
履修要件 原則として、心理学専修所属の大学院生であること
授業外学習(予習・復習)等 発表の事前準備をしっかり行うこと。
参考書等
  • 必要に応じて指示する