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現在位置: ホーム ja シラバス(2020年度) 文学研究科 日本語及び英語授業 7334001社会学(特殊講義)

7334001社会学(特殊講義)

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科目ナンバリング
  • G-LET30 67334 LB45
開講年度・開講期 2020・前期
単位数 3 単位
授業形態 特殊講義
対象学生 大学院生
使用言語 日本語及び英語
曜時限 月4
教員
  • 落合 恵美子(文学研究科 教授)
  • Stephane Heim(文学研究科 准教授)
授業の概要・目的 「東アジア社会」についての理解を深めることを目的に、京都大学、国立台湾大学、ソウル大学の社会学科・社会学専修が共同で実施する授業であり、今年度は12年目となる。学期中の授業では、東アジア社会について3大学の教員が交替でスカイプ授業を行う。その後、京都、台北、ソウルのいずれかでワークショップとフィールドトリップを実施する(今年度はソウル)。ワークショップでは、3大学から参加した学生が、各自の関心にしたがって英語で研究発表を行う。ホスト校の学生は、その社会をさまざまな角度から知ってもらうためのフィールドトリップを企画して実施する。
国際的な遠隔授業と英語ワークショップの組合せという、全国にも類例のない授業であり、近隣の諸社会との共通性と相違を身をもって理解し、グローバルな活動経験を積む機会となる。国境を越えた友人ができることも楽しい収穫となるだろう。何年か続けて受講して3都市を回るリピーターも歓迎する。
到達目標 (1)東アジア社会、とりわけ台湾や韓国に関する文献を読み、講義を受け、フィールドトリップに参加することで、東アジアに関する全般的かつ経験的理解を深める。
(2)国立台湾大学、ソウル大学の学生たちとの直接の交流を通じて、隣国の同世代の人たちの関心、考え方、実力を知り、交流を深める。
(3)英語のプレゼンテーションを行い、質問の受け答えができるようになる。
授業計画と内容 第1回~第6回 3大学の教員によるスカイプ授業
第7回~第15回 各自の関心にしたがってパワーポイント資料を作成し、英語で発表練習を行う。

8月お盆明けの5日間 ワークショップとフィールドワーク
成績評価の方法・観点 授業へのコミットメント、ワークショップとフィールドトリップへの積極的参加、英語でのプレゼンテーションにより評価する。詳細は授業で説明する。
履修要件 英語での受講と研究発表に最低限必要な学力、もしくはチャレンジ精神をそなえていることが求められる。社会学専修以外の学生も履修できる。
授業外学習(予習・復習)等 各講義につき論文1本程度をあらかじめ読んでくる。各自の関心にしたがって発表資料を作成する。
参考書等
  • 各講義につき論文1本程度を指示する。Kulasisからダウンロードすること。