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現在位置: ホーム ja シラバス(2020年度) 文学研究科 日本語及び英語授業 5143008哲学(演習I)

5143008哲学(演習I)

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科目ナンバリング
  • G-LET01 75143 SJ34
開講年度・開講期 2020・後期
単位数 2 単位
授業形態 演習
対象学生 大学院生
使用言語 日本語及び英語
曜時限 月5
教員
  • 大西 琢朗(非常勤講師)
授業の概要・目的 現代哲学の論文を読み、書くために必要とされる論理学の基礎を習得する。厳密含意の理論、直観主義論理、多値論理、関連性論理、および関連する哲学的議論について学ぶ。
到達目標 哲学の論文で用いられる論理を扱うための基礎的なスキルを習得する。多様な論理体系とそれらに関係する哲学的な問題について、幅広い知識を獲得する。
授業計画と内容 1. 導入
2. 厳密含意(1) 実質含意のパラドクス
3. 厳密含意(2) 厳密含意のパラドクス
4. 直観主義論理(1) BHK解釈と証明論的意味論
5. 直観主義論理(2) フレームとモデル
6. 直観主義論理(3) 構成性
7. 直観主義論理(4) S4への埋め込み
8. 多値論理(1) 整合性・完全性
9. 多値論理(2) FDE, LP, K3, CL
10.関連性論理(1) 関連性の誤謬
11.関連性論理(2) 不可能世界
12.関連性論理(3) 3項関係意味論
13.関連性論理(4) 構造規則と関連性
14.様相演算子としての否定
15.総括:非古典論理と哲学
成績評価の方法・観点 宿題と学期末のレポートにより評価する。
履修要件 同講師による前期の哲学(演習I)を履修しておくことが望ましい。そうでない場合は、様相論理の可能世界意味論に習熟しているのが望ましい。
授業外学習(予習・復習)等 毎週、宿題を出題する。
教科書
  • 使用しない。レジュメを配布する。
関連URL
  • https://sites.google.com/site/onishitakuro/teaching/2019logic