コンテンツに飛ぶ | ナビゲーションに飛ぶ

  • 日本語
  • English
 
現在位置: ホーム ja シラバス(2020年度) 文学研究科 日本語及び英語授業 1853001仏教学(講読II)

1853001仏教学(講読II)

JA | EN

科目ナンバリング
  • G-LET14 71853 LJ36
開講年度・開講期 2020・前期
単位数 2 単位
授業形態 講読
対象学生 大学院生
使用言語 日本語及び英語
曜時限 火2
教員
  • Deroche, Marc-Henri(総合生存学館 准教授)
授業の概要・目的 インド古典学・仏教学に関連するフランス語の文献を講読し、フランス語の研究文献の読解力をつけるとともに、サンスクリット学、インド哲学、仏教学についての基礎的な知識を身につけることを目的とする。
到達目標 インド古典学・仏教学に関するフランス語の二次文献を自立的に使えるようになる。
授業計画と内容 本年度の前期はMichel Hulin氏が書かれた 『Le Principe de l'ego dans la pensee indienne classique : la notion d'ahaMkAra』を講読する。

第1回    イントロダクション
第2ー15回 テキストの講読
成績評価の方法・観点 平常点による(参加度と発表から総合的に判断する)。
履修要件 特になし
授業外学習(予習・復習)等 出席者は、講読する箇所の予習が必要である。毎回、数名が当該箇所のフランス語を和訳あるいは英語し、発表する。
教科書
  • 講読テキストはコピーを配布する。
参考書等
  • Le Principe de l'ego dans la pensee indienne classique : la notion d'ahaMkAra, Michel Hulin, (Institut de civilisation indienne : diffusion E. de Boccard),