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現在位置: ホーム ja シラバス(2020年度) 文学研究科 日本語及び英語授業 1644009インド古典学(演習)

1644009インド古典学(演習)

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科目ナンバリング
  • G-LET13 71644 SJ36
開講年度・開講期 2020・前期
単位数 2 単位
授業形態 演習
対象学生 大学院生
使用言語 日本語及び英語
曜時限 火1
教員
  • 横地 優子(文学研究科 教授)
  • VASUDEVA,Somdev(文学研究科 教授)
  • KLEBANOV, Andrey(文学研究科 特定外国語担当講師)
授業の概要・目的 この授業では、受講者はインド学・サンスクリット学の分野において、みずから選んだテーマに関する研究成果を発表し、討論の場で議論して批判を受ける。こうした訓練を重ねることで、批判的な研究方法、本格的な論文を作成するための技術を身につけることを目的とする。
到達目標 インド学・サンスクリット学の分野における研究方法を学び、論文作成技術を身につけることができる。
授業計画と内容 学生各自が選んだテーマについて、毎回研究発表をおこなってもらい、議論・批判を通して論文の作成方法について指導する(15週)。当該年度の卒論・修論・博論提出予定者にはそれぞれの論文に関わるテーマやテキストに関する発表を行ってもらう。それ以外の学部生、院生はそれぞれの研究課題について特定のテーマを選んで発表を行ってもいいし、また近年の重要論文についての研究発表を行ってもよい。各学生には1~2回程度の発表の機会が与えられる。また、当該分野の短期滞在中の研究者や教員が模範として発表を行うこともある。討論を通じて研究方法、論文作成方法を学ぶことが主眼なので、討論の時間を十分にとるために各自の1回の発表は半時間程度におさめることが望ましい。
成績評価の方法・観点 平常点(発表と討論への参加度により総合的に判断する)
履修要件 原則的にインド古典学専修の学生であるが、インド学に関連する分野の研究を行っている他専修の学生も履修可。
授業外学習(予習・復習)等 発表内容について早めに計画をたてて、十分な準備をすること。
参考書等
  • 特になし。