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現在位置: ホーム ja シラバス(2020年度) 文学研究科 日本語授業 M452001哲学(語学)

M452001哲学(語学)

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開講年度・開講期 2020・前期
単位数 2 単位
授業形態 語学
対象学生 大学院生
使用言語 日本語
曜時限 水1
教員
  • 勝又 泰洋(非常勤講師)
授業の概要・目的 ラテン語は、古代ローマ世界で使用されていた言語である。また、中世から近世にかけては、学術公用語としても用いられていた。イタリア語やフランス語など、いわゆる「ロマンス語」の源となっているのもこの言語である。本授業では、ヨーロッパ文化においてきわめて重要なこのラテン語の基礎文法を学ぶ。語形変化のシステムや基本語彙など記憶すべきことを逐一確実に記憶し、辞書などを参考にしながら実際の文章を読んでいくための準備を整えたい。
到達目標 ラテン語の文化的価値など、その概略を知ったうえで、語形変化のシステムと基本語彙を覚え、それらをある程度運用できるようになる。
授業計画と内容 下記教科書(全19課・82節(+付録分の2節))の前半部の内容を扱う。ラテン語の習得には多様な語形変化への習熟が不可欠である。あらゆる局面で徹底的な暗記と練習が求められることを覚悟して履修してもらいたい。

第1回~第14回:教科書第1節~第42節
定期試験
第15回:試験フィードバック

毎回の授業では、文法事項の解説を聞くことが中心となり、演習として、わずかながらではあるが、教科書にある練習問題を解いてもらう(この練習問題は、宿題とすることもある)。なお、授業で説明した事項の習熟度を確認するため、毎回小テストを実施する。
成績評価の方法・観点 平常点(30%)・毎回の小テストの得点(30%)・定期試験の得点(40%)の合算による。
履修要件 後期開講の「ラテン語(初級II)」とセットで受講することが望ましい。
授業外学習(予習・復習)等 予習は特に必要ないが、毎回の小テストと定期試験のために相応の復習が必要である。
教科書
  • 標準ラテン文法, 中山恒夫, (白水社), ISBN:9784560017616