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現在位置: ホーム ja シラバス(2020年度) 文学研究科 日本語授業 M451001哲学(語学)

M451001哲学(語学)

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開講年度・開講期 2020・後期
単位数 2 単位
授業形態 語学
対象学生 大学院生
使用言語 日本語
曜時限 金3
教員
  • 西村 洋平(非常勤講師)
授業の概要・目的  古典ギリシア語(アッティカ方言)の基礎を学ぶ。基本語彙や活用・語形変化を覚え、初級文法を習得することを目指す。辞書や文法書を片手に、古典ギリシア語で書かれた文献を自力で読むための基礎力を身に付けることが目的である。
 哲学、歴史、文学、数学、弁論、法律など、あらゆる学問の古典はギリシア語で書かれている。これらの古典を専門とする学生にとって古典ギリシア語の習得は必須である。西洋古代を専門とはしない学生にとっても、自らの専門の根源を知り、その研究を深めるために、古典ギリシア語は重要なツールとなるであろう。
到達目標 古典ギリシア語の基礎文法を理解する。
簡単な文章を読み、語形や構文の説明ができるようになる。
古典ギリシア語で書かれた文献の自主的な読解や、講読・演習などに取り組む語学力を習得する。
授業計画と内容 第1回 イントロダクション
第2回から第15回 古典ギリシア語初歩の解説
 教科書の第18課から第36課までを解説する。毎回、文法事項の説明を45分、宿題の答え合わせ・解説を45分行う。また最後の3回は哲学・文学・歴史など履修者の関心に合わせて、短いテキストを講読する。
成績評価の方法・観点 練習問題・講読への取り組みで評価する。また履修者数や学習状況によっては、授業内試験を実施する。
履修要件 前期の「ギリシア語(初級I)」を履修しているか、それに相当する文法知識を持っていること。詳しくは初回のイントロダクションの際に相談すること。
授業外学習(予習・復習)等 毎回課される練習問題に取り組み、語形変化・活用を覚えるための自習を行い、講読のために予習してくること。
教科書
  • 古典ギリシア語初歩, 水谷智洋, (岩波書店),