コンテンツに飛ぶ | ナビゲーションに飛ぶ

  • 日本語
  • English
 
現在位置: ホーム ja シラバス(2020年度) 文学研究科 日本語授業 M433001メディア文化学(演習)

M433001メディア文化学(演習)

JA | EN

科目ナンバリング
  • G-LET37 7M433 SJ36
開講年度・開講期 2020・通年
単位数 2 単位
授業形態 演習
対象学生 大学院生
使用言語 日本語
曜時限 金5
教員
  • 喜多 千草(文学研究科 教授)
授業の概要・目的 本演習はメディア文化学専修の院生が一堂に会し、お互いの研究内容を確認しあい切磋琢磨する場である。

本演習では、修士論文作成に向けて、①テーマの設定、②先行研究の評価、③議論構築、④文献調査、⑤聞き取り調査などについて、受講生に個別指導すると同時に、集団ディスカッションを通じて、現代を中心とするメディア文化に関わる多様な研究テーマに対する学知を深める。
到達目標 修士論文を作成する上で必要になる力を養う。
授業計画と内容 この演習は通年2単位であり、学部生と共通の演習IIIA, B開講日に隔週で開講する。
現代史学と共通する演習を受講し発表する場合(歴史学的手法による研究の場合)は、本演習での発表担当は必須ではない。

第1回 オリエンテーション(各自、修論予定テーマについてショートプレゼンテーションの準備をしてくること)
第2回以降 各回とも、1名の受講生が、修論予定テーマについて、①研究の意義、②先行研究、③論旨、④文献について報告する。その後、まず事前に決めたコメンテータによるコメントを行い、さらに全員によるディスカッションで当該報告の問題点を洗い出し、さらに研究を進めるための課題を考える。
前期・後期の各最終回 フィードバック
成績評価の方法・観点 平常点(前期1回、後期1回の発表内容、コメンテータとしてのコメント内容によって評価する。)
履修要件 特になし
授業外学習(予習・復習)等 報告レジュメは2日前までに提出すること。参加者はディスカッションに備えて事前に目を通しておくこと。
関連URL
  • www.kitalab.org/G-seminar2020/