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現在位置: ホーム ja シラバス(2020年度) 文学研究科 日本語授業 M372001地理学(演習)

M372001地理学(演習)

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科目ナンバリング
  • G-LET31 7M372 SJ39
開講年度・開講期 2020・通年
単位数 4 単位
授業形態 演習
対象学生 大学院生
使用言語 日本語
曜時限 水5
教員
  • 杉浦 和子(文学研究科 教授)
  • 水野 一晴(文学研究科 教授)
  • 米家 泰作(文学研究科 准教授)
授業の概要・目的 院生それぞれが遂行する研究のプロセス(テーマ設定、既往研究のレビュー、史資料収集、調査・分析、考察と意義付け、執筆に至る一連の段階)に沿って報告を行い、互いに議論を重ねることにより、研究を深めることを目指す。
到達目標 到達目標は以下の3点である:(1)参加する院生の関心に即したテーマについて、それぞれが研究動向を把握し、内外の先行研究を批判的に読み込み、新しい研究課題を的確にとらえるむこと、(2)オリジナリティ豊かな調査研究・分析手法の力量を高めること、(3)明快で論理的な論文の論理構成や図表作成の能力を高め、研究発表や論文執筆を行う力量を身に付けること。
授業計画と内容 年度初めに1年間の院生の発表スケジュールを決め、それに従って、院生はレジュメを用意して各自の専門のテーマに関する発表を行う。その後、発表に関する討議を行う。なお、院生は1年間に少なくとも2回の発表をする必要がある。各発表では、半年間の研究成果を報告する。それぞれの発表につき院生1名が書記を務め、討議の内容を記録し、演習終了後に口頭で要約し、さらに1週間以内にそれを印刷して、演習出席者全員に配布する。発表者は討議で指摘されたコメントを踏まえて研究を深めたり修正を加えたりすることによって、修士課程の院生の場合は修士論文の作成に、博士課程の院生の場合は学会誌投稿論文のとりまとめに反映させることが求められる。
第1回 イントロダクション
第2~29回 受講生による研究発表と討議
第30回 全体のまとめとフィードバック
成績評価の方法・観点 演習への参加と発表に基づく平常点で評価する
履修要件 特になし
授業外学習(予習・復習)等 発表者は、演習発表のレジュメを準備すること。担当者は、毎回の発表と質疑の記録をとり、参加者に配布すること。
参考書等
  • なし