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現在位置: ホーム ja シラバス(2020年度) 文学研究科 日本語授業 M363001社会学(演習)

M363001社会学(演習)

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開講年度・開講期 2020・後期
単位数 2 単位
授業形態 演習
対象学生 大学院生
使用言語 日本語
曜時限 金5
教員
  • 丸山 里美(文学研究科 准教授)
授業の概要・目的 この授業は、社会・文化をおもに質的に調査し、分析し、記述することに関わる問題について考察することを目的とする。受講生の報告と討論を中心とする形式で実施される。
到達目標 質的調査にもとづいて書かれた研究や、質的調査に関する諸問題に関する理論的知見を批判的に検討し、自身の研究に関する視座を獲得すること。
授業計画と内容 第1回 イントロダクション
 自己紹介、講読文献の決定、発表担当者の決定
第2回~第6回 文献講読
 質的調査にもとづいて書かれた研究、質的調査に関する諸問題について書かれた文献を輪読し、議論を行う。
第7回~第14回 研究報告
 投稿論文、修士論文、博士論文のドラフト報告とそれに関する検討を行う。
第15回 まとめ
成績評価の方法・観点 報告と議論への参加によって評価する
履修要件 特になし
授業外学習(予習・復習)等 発表時にはレジュメを用意して報告をすること。また討論にも積極的に参加すること。