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現在位置: ホーム ja シラバス(2020年度) 文学研究科 日本語授業 M362005社会学(演習)

M362005社会学(演習)

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科目ナンバリング
  • G-LET30 7M362 SJ45
開講年度・開講期 2020・通年
単位数 4 単位
授業形態 演習
対象学生 大学院生
使用言語 日本語
曜時限 火3
教員
  • 田中 紀行(文学研究科 准教授)
授業の概要・目的  行為理論を基礎としたマクロ社会学理論構築の可能性について、システム理論と比較しつつ検討する。主として英語圏とドイツ語圏における代表的な研究者(A. Giddens、J. Coleman、J. Alexander、H. Esser、R. Münch、H. Joas、U. Schimank、T. Schwinnら)を取り上げ、関連する文献を順次講読する。受講者に要約・報告してもらう文献は受講者の語学力に応じて割り当てる(英訳や邦訳が利用できる場合はそれを利用する)。
 これとあわせて受講者による修士論文・博士論文等の中間報告も適宜行う。
到達目標  社会学的行為理論に属するさまざまなアプローチの特徴や問題点と、それらをマクロ社会学の基礎として採用する際の課題について理解する。
授業計画と内容 前期
【第1回】イントロダクション
【第2回~第15回】英語圏・ドイツ語圏の関連文献の講読。修士論文・博士論文等の中間報告を適宜行う。
後期
【第1回~第14回】英語圏・ドイツ語圏の関連文献の講読。修士論文・博士論文等の中間報告を適宜行う。
【第15回】まとめ
成績評価の方法・観点  報告レジュメと授業中の発言によって評価する。
履修要件 特になし
授業外学習(予習・復習)等  受講者は毎回テキストの該当箇所を予習してくることを求められる。