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現在位置: ホーム ja シラバス(2020年度) 文学研究科 日本語授業 M362003社会学(演習)

M362003社会学(演習)

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科目ナンバリング
  • G-LET30 7M362 SJ45
開講年度・開講期 2020・通年
単位数 4 単位
授業形態 演習
対象学生 大学院生
使用言語 日本語
曜時限 金4
教員
  • 太郎丸 博(文学研究科 教授)
授業の概要・目的 社会調査を実践的に企画・設計し、実施し、分析・集計をおこなうための実践的な知識と能力を習得する。また、数理統計学の基礎を踏まえながら、多変量解析に共通する計量モデルを用いた分析法を基本的に理解することを目指す。コンピュータを使ったデータの分析とその結果の解釈に重点を置く。
到達目標 データ分析の応用力を身につけ、データ分析のためのテクニックの幅を広げる。
授業計画と内容 前期
1. 調査方法論、調査倫理
2. 調査企画と設計(1)
3. 調査企画と設計(2)
4. 仮説構成
5. 尺度構成法
6. サンプリングないし対象者・フィールドの選定(1)
7. サンプリングないし対象者・フィールドの選定(2)
8. 調査票の作成(1)
9. 調査票の作成(2)
10. 実査
11. 調査データの整理(コーディング、データクリーニングなど)(1)
12. 調査データの整理(コーディング、データクリーニングなど)(2)
13. グラフ作成、仮説の検証(1)
14. グラフ作成、仮説の検証(2)
15. 報告書の作成

後期
1. 回帰分析の復習
2. 非線形モデル(対数変換、二乗項の投入)
3. 交互作用効果の検討
4. モデルの選択(AIC, BIC, F検定)
5. モデルの診断(残差プロット、VIF)
6. 二項ロジスティック回帰分析(1)
7. 二項ロジスティック回帰分析(2)
8. 最尤推定法と尤度比検定(1)
9. 最尤推定法と尤度比検定(2)
10. 多項ロジスティック回帰分析(1)
11. 多項ロジスティック回帰分析(2)
12. 順序ロジスティック回帰分析(1)
13. 順序ロジスティック回帰分析(2)
14. 分析結果のまとめ方とグラフの利用(1)
15. 分析結果のまとめ方とグラフの利用(2)
成績評価の方法・観点 平常点(25%)、宿題(25%)、レポート(50%)
履修要件 すでに社会調査士の資格を取得しているか、同等の知識を持っていることが望ましい。
授業外学習(予習・復習)等 予習重視。宿題がでる。