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現在位置: ホーム ja シラバス(2020年度) 文学研究科 日本語授業 M361009社会学(特殊講義)

M361009社会学(特殊講義)

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科目ナンバリング
  • G-LET30 6M361 LJ45
開講年度・開講期 2020・後期
単位数 2 単位
授業形態 特殊講義
対象学生 大学院生
使用言語 日本語
曜時限 火4
教員
  • 吉田 純(人間・環境学研究科 教授)
授業の概要・目的 情報と社会との関係を軸として、現代社会の思想的・理論的・経験的あるいは実践的な諸問題について、内外の最新の研究文献に基づき、受講者各自の問題関心に沿った研究報告と批判的検討を行う。
到達目標 社会情報学およびその関連領域における研究のための基本的な視点と方法を習得する。
授業計画と内容 演習形式を取り、下記の計画で進める。

第1回 第2回以降の研究報告の日程を、受講者の希望に基づき調整する
第2~14回 各回につき1~2名の担当者の研究報告と、それに基づく質疑応答・討論をおこなう
第15回 フィードバック(PandA上で実施)
成績評価の方法・観点 平常点(素点)による
(配点:研究報告50点+参加状況50点)
履修要件 学部レベルの社会学関係科目を履修していることが望ましい。
授業外学習(予習・復習)等 ・自身の研究報告の前提として、事前に十分な時間を取り、先行研究等の関連文献の読み込みやデータの収集・整理を十分におこなっておくこと。
・研究報告完了後は、教員や他の受講者から受けたアドバイスを参考にし、修士論文、博士論文等の完成に向けて、文献やデータの収集・整理・読解をひきつづきおこなうこと。