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現在位置: ホーム ja シラバス(2020年度) 文学研究科 日本語授業 M352001言語学(演習)

M352001言語学(演習)

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科目ナンバリング
  • G-LET29 7M352 SJ37
開講年度・開講期 2020・通年
単位数 4 単位
授業形態 演習
対象学生 大学院生
使用言語 日本語
曜時限 金4・5
教員
  • 定延 利之(文学研究科 教授)
  • 千田 俊太郎(文学研究科 准教授)
  • CATT, Adam Alvah(文学研究科 准教授)
  • 大竹 昌巳(文学研究科 講師)
授業の概要・目的 修士論文および課程博士論文の質の向上を目的とする。大学院生が自らの研究について報告を行い、それに対する質疑応答、討論を通して、思考力や分析力を培う機会にする。
到達目標 1.発表、それに関する質疑を通じて、自分の研究を深める。
2.専門を異にする研究者に対して、自分の研究をわかりやすくプレゼンテーションすることができるようになる。
3.自分と専門が違う研究者の発表を理解し、簡潔で、適切な質問ができるようになる。
4.発表の論理を理解し、論理の問題点などを指摘できる。
授業計画と内容 大学院生は、各自の研究の進捗状況と成果について、少なくとも年1回の発表を行う。修士論文提出予定者は前期と後期にそれぞれ1回ずつ発表を行う。発表の後に、質疑・討論を行い、さまざまな言語学的問題についての理解を深める。発表者は発表の数日前に,自らの研究成果が反映されているハンドアウトを用意しなければならない。
成績評価の方法・観点 授業時での発表や他の院生の発表に対する批判的なコメントや質問など、平常点で評価する
履修要件 特になし
授業外学習(予習・復習)等 発表者はハンドアウトを発表週の月曜日までに提出すること。ハンドアウトは読むだけで、論旨がわかるものとする。発表者以外は発表当日までに読み、質問を準備すること。質問、コメントは簡潔でわかりやすく、かつ、答えることが可能なものとすること。
教科書
  • ハンドアウトを使用する
参考書等
  • 特になし