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現在位置: ホーム ja シラバス(2020年度) 文学研究科 日本語授業 M322001西洋史学(演習)

M322001西洋史学(演習)

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科目ナンバリング
  • G-LET26 7M322 SJ38
開講年度・開講期 2020・通年
単位数 4 単位
授業形態 演習
対象学生 大学院生
使用言語 日本語
曜時限 金3
教員
  • 南川 高志(文学研究科 教授)
  • 小山 哲(文学研究科 教授)
  • 金澤 周作(文学研究科 教授)
授業の概要・目的 この授業では、受講する大学院生が各自の専門研究の成果を発表し、授業に参加する院生・教員全体でその発表にかんして問題点を指摘し議論する。本演習をつうじて、受講者の大学院における研究の発展に資するとともに、西洋史上の様々な時代・地域にかかわる研究テーマ、研究の視角や手法、史料の特徴とその利用の方法などについて相互に理解を広め、また深める場とする。
到達目標 ・西洋史学を専門的に研究するうえで重要な研究テーマ、歴史研究にかかわる理論や方法、各時代・地域の史料の固有の特徴や分析の手法について、相互に発表を聴き合い、議論することをつうじて、理解を深める。
・自分の関心のある研究テーマについて発表を行なうことにより、受講生各自の専門的な研究の深化をめざす。
・修士課程の受講生の場合には、演習での議論をふまえて修士論文の完成度を高めることが求められる。また、博士後期課程の受講生については、演習での発表と議論の成果をふまえて課程博士論文を作成することが期待される。
授業計画と内容 各受講生は第1~30回の授業の中で、原則として2回(前期・後期に各1回)、個人研究の成果を発表する。研究報告は、修士課程の院生には修士論文作成のための中間報告であり、博士後期課程の院生には、学位論文作成の節目となる。それ以外にも、その都度、興味を持ったテーマや、新しい研究動向などについて報告し、時代と地域を越えた議論の機会を提供することも重要である。また院生全員、教員全員が参加して議論することにより、オープンで集団的、客観的な研究指導を行う場としての意味を持つ。

フィードバックについては、授業中に指示する。
成績評価の方法・観点 授業中の討論への参加、2回(前期・後期各1回)の報告にもとづき、到達目標に示した諸点をふまえて総合的に評価する。
履修要件 大学院生のみ。
授業外学習(予習・復習)等 ・受講生には年2回の発表が課されるため、そのための準備を授業時間外に行なうことが必要である。
・他の受講生の発表を聴いて議論に積極的に参加するために、西洋史学を研究するうえで重要な課題・理論・研究手法についてあらかじめ幅広く学んでおくこと。
参考書等
  • 特になし。