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現在位置: ホーム ja シラバス(2020年度) 文学研究科 日本語授業 M292001日本史学(演習)

M292001日本史学(演習)

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科目ナンバリング
  • G-LET23 7M292 SJ38
開講年度・開講期 2020・通年
単位数 4 単位
授業形態 演習
対象学生 大学院生
使用言語 日本語
曜時限 水5
教員
  • 三宅 正浩(文学研究科 准教授)
授業の概要・目的 近世初期(慶長年間~)の武家文書(山内家文書「長帳」)を読む。近世初期の政治・社会状況をふまえつつ、近世武家文書の正確な解読と解釈を行う能力を獲得・発展させることを目指す。近世武家文書の史料的性格を把握しつつ、読解に必要な知識を取捨選択し、前後関係や史料の文章構造を把握する能力が問われる。
到達目標 近世史料を正確に読むだけでなく、関連史料を探す能力、問題を見いだして展開していく能力を獲得する。
授業計画と内容 第1回目 導入
 扱う史料の概要、参考文献の紹介も含めて報告準備方法について説明し、報告箇所の分担を決める。

第2回目~29回目 史料の精読に基づく個別報告
 各自で担当箇所を解読・分析し、報告を行い、参加者全員で討議する。

第30回目 まとめ
 成果をまとめ、残された課題や疑問点について確認する。
成績評価の方法・観点 担当部分の個人報告を中心に総合的に評価する。
履修要件 特になし
授業外学習(予習・復習)等 授業中に指示する他、自身で判断して為すべき事を遂行すること。
教科書
  • 史料は、授業時に配布する。