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現在位置: ホーム ja シラバス(2020年度) 文学研究科 日本語授業 M286002美学美術史学(演習III)

M286002美学美術史学(演習III)

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科目ナンバリング
  • G-LET09 7M286 SJ34
開講年度・開講期 2020・後期
単位数 2 単位
授業形態 演習
対象学生 大学院生
使用言語 日本語
曜時限 金5
教員
  • 根立 研介(文学研究科 教授)
  • 平川 佳世(文学研究科 教授)
  • 杉山 卓史(文学研究科 准教授)
  • 筒井 忠仁(文学研究科 准教授)
授業の概要・目的  修士論文および学位論文の作成に向けて、受講者全員が各自設定した美学美術史学に関する問題について口頭発表を行い、研究を進展させることを目指す。
到達目標 ・各自の問題意識に基づき研究課題を設定し、関連する研究動向を把握し、先行研究を的確かつ批判的に理解しうる高度な能力を身につける。
・各自設定した研究課題について先行研究を踏まえたうえで新知見をもって対処する力量や、論文執筆にあたり考慮すべき論理、構成、表記等、研究を遂行する上で必要な力量をさらに向上させる。
授業計画と内容  受講者各自が修士論文および学位論文を視野に研究テーマを設定し、作成した原稿に基づき、1時間程度の発表を行う。発表に際しては、必要に応じて、パワーポイント等で画像資料を提示する、ビデオ等で映像資料を映写するなど、各自工夫すること。発表後は全員で内容についての討論を行い、問題意識を共有することとする。

第1回 ガイダンス:研究課題の設定について
第2回~第14回 研究発表および討論
第15回 フィードバック:今後の課題について
成績評価の方法・観点  研究発表および討論への参加の度合いにより評価する。研究発表については到達目標の達成度に基づき評価する。

・原則として、毎回の演習への出席を必須とする。
・入念な準備、的確な問題設定と論考、新知見等が顕著なものについては、高い点を与える。
履修要件 美学美術史学専修に所属する正規生は必ずこの演習に参加してください。
授業外学習(予習・復習)等  各自の研究の根幹をなす重要な演習なので、できるだけ早い時期にテーマを決定し、常時問題意識を念頭において研究を進め、充実した研究発表を行うことが求められる。また、関連する芸術作品に直接触れる機会を有するよう、常に努力してほしい。
参考書等
  • 各自の問題設定に応じて、必要となる先行研究や参考図書を早めに入手し、研究の適切な遂行に努めること。