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現在位置: ホーム ja シラバス(2020年度) 文学研究科 日本語授業 M264001宗教学(演習II)

M264001宗教学(演習II)

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科目ナンバリング
  • G-LET07 7M264 SJ34
開講年度・開講期 2020・通年
単位数 4 単位
授業形態 演習
対象学生 大学院生
使用言語 日本語
曜時限 金4・5
教員
  • 杉村 靖彦(文学研究科 教授)
  • 伊原木 大祐(文学研究科 准教授)
授業の概要・目的 演習参加者が、宗教哲学の諸問題のなかで各人の研究するテーマに即して発表を行い、その内容をめぐって、全員で討論する。討議の中で、各人の研究を進展させることが目的である。
到達目標 研究発表の仕方を学び、討論の態度を習得する。各人の研究テーマが、宗教哲学の研究状況の中でどのような意義をもつかを理解し、自らの研究の意味を説明できるようになる。
授業計画と内容 参加者が順番に研究発表を行い、それについて全員で討論する。各人の発表は2回にわたって行う。即ち、発表者は1時間以内の発表を行い、続いてそれについて討論する。発表者はその討論を受けて自分の発表を再考し、次回に再考の結果を発表して、それについてさらに踏み込んだ討論を行う。したがって、1回の授業は前半と後半に分かれ、前半は前回発表者の2回目の発表と討論、後半は新たな発表者の1回目の発表と討論となる。

第1回 オリエンテーション、参加者の発表の順番とプロトコールの担当者を決定。
第2回ー8回 博士課程の院生による発表と全員での討論。
第9回-14回 修士課程の院生による発表と全員での討論。
第15回 総括。
成績評価の方法・観点 発表等の内容、および議論への参加の状況によって、判断する。
履修要件 宗教学専修の大学院生は必修。特段の事情がない限り、全回の出席を義務とする。
授業外学習(予習・復習)等 1回目の発表予定日までに、自分の研究テーマに沿って発表の準備をする。発表の後、それに対してなされた質疑に基づいて、2回目の発表の準備をする。2回目の発表の後、その内容を論文の執筆へとつなげていく。
参考書等
  • 特になし