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現在位置: ホーム ja シラバス(2020年度) 文学研究科 日本語授業 M244001日本哲学史(演習II)

M244001日本哲学史(演習II)

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科目ナンバリング
  • G-LET05 7M244 SJ34
開講年度・開講期 2020・通年
単位数 4 単位
授業形態 演習
対象学生 大学院生
使用言語 日本語
曜時限 金3・4
教員
  • 上原 麻有子(文学研究科 教授)
授業の概要・目的 この授業では、日本哲学の主要概念やテーマの理解を深め、また諸問題を自ら新しく掘り起こすことを目的とする。そのために、テキストの読解、研究の口頭発表という二つの方法によって訓練を行う。


到達目標 授業の到達目標は以下の通りである。
・近代日本の哲学と京都学派およびその周辺の哲学者のテキストを正しく理解し、概念、論旨などを詳細に解説、批評できる。
・読解訓練を自らの研究論文の執筆に反映させ、適切な学術論文の書き方を身につける。
・口頭による研究発表の仕方を身につける。
授業計画と内容 この授業は、以下の二部で構成される。
前期…①日本哲学の文献の読解
初回: ガイダンス。読解は担当制とする。読解用の文献を選ぶ。研究発表の担当を決める。
2~14回: 担当者が注釈を付けるなどにより準備した読解を発表し、他の参加者と理解の確認や修正を行う。
15回:フィードバック

後期…②参加者の研究発表
毎回:一名が口頭発表を行い、それに続いて発表者と参加者が議論する。
15回:フィードバック
成績評価の方法・観点 平常点(発表の内容・方法、議論参加への態度)による。
履修要件 日本哲学史専修の大学院生については、必修とする。
授業外学習(予習・復習)等 前期 
担当者以外の参加者も、読解するテキストを予習したうえで授業に臨む。