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現在位置: ホーム ja シラバス(2020年度) 文学研究科 日本語授業 M202001フランス語学フランス文学(演習)

M202001フランス語学フランス文学(演習)

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科目ナンバリング
  • G-LET21 7M202 SJ36
開講年度・開講期 2020・通年
単位数 4 単位
授業形態 演習
対象学生 大学院生
使用言語 日本語
曜時限 火4
教員
  • 増田 眞(文学研究科 教授)
  • 永盛 克也(文学研究科 教授)
  • 村上 祐二(文学研究科 准教授)
授業の概要・目的 修士課程・博士後期課程の学生の研究発表とその内容についての議論を通して、研究の方法や作品分析の手法などを習得し、フランス語での論文執筆に必要な基礎力を形成する。
到達目標 フランス語学・フランス文学の学術論文作成の基本的な方法を理解し、修士論文、研究論文の執筆のために必要な能力を身につける。
授業計画と内容 修士課程・博士後期課程の学生の研究発表を中心にプログラムを組む。概要は以下の通り。
・書誌目録の作成、資料収集の方法についての概説(第1回)
・修士1回生の卒業論文についての発表(4月-5月)
・修士2回生による修士論文の準備状況の発表(5月-7月)
・修士2回生による修士論文の中間発表(10月-12月)
・修士1回生による修士論文の準備状況の発表(12月-1月)
・博士後期課程の学生による博士論文の準備状況の発表(随時)
・学会発表予定者の口頭発表(随時)
・国内外の研究者による学術講演(随時)
成績評価の方法・観点 平常点(自分の研究発表だけでなく、他の学生の発表へのコメント、講演会への積極的な参加など)により評価する。
履修要件 受講者は自分の発表の準備に専心するのではなく、他の学生の発表にも興味をもち、議論に積極的に参加することが望まれる。また、専修が主催する学術講演会にも積極的に参加し、幅広い知見の獲得に努めることが求められる。
授業外学習(予習・復習)等 各回の発表のタイトルは1週間前までに周知されるので、議論を活発なものにするために、受講者は事前にそのテーマや作家・作品について知識をもっておくこと。
参考書等
  • Bibliographie der franzÖsischen Literaturwissenschaft, Otto Klapp, (V. Klostermann),
  • Bibliographie de la littérature franÇaise (XVIe-XXIe siÈcles)),