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現在位置: ホーム ja シラバス(2020年度) 文学研究科 日本語授業 M191014英語学英米文学(特殊講義)

M191014英語学英米文学(特殊講義)

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科目ナンバリング
  • G-LET20 6M191 LJ36
開講年度・開講期 2020・後期
単位数 2 単位
授業形態 特殊講義
対象学生 大学院生
使用言語 日本語
曜時限 月1
教員
  • メドロック 麻弥(非常勤講師)
授業の概要・目的 Emily Dickinson (1830-1886)の詩を読解する。多くの詩を読むことによって、Dickinson独特の言葉遣い、モチーフ、テーマを明らかにし、彼女の見た世界を私たちの頭の中で再構築することを目的とする。
到達目標 ●比較的難解な韻文を読み解く想像力と思考力を習得する
●Dickinsonの世界観を説明することができる
●文学作品の緻密な読み方を習得する
授業計画と内容 第1回 イントロダクション
第2回 "Success is counted sweetest"
第3回 "Glee! The great storm is over"
第4回 "A thought went up my mind today"
第5回 "The soul selects her own society"
第6回 "'Hope' is the thing with feathers"
第7回 "I like to see it lap the Miles"
第8回 "If you were coming in the fall"
第9回 "The brain is wider than the sky"
第10回 "The way I read a letter's this"
第11回 "To make a prairie it takes a clover and one bee"
第12回 "It makes no difference abroad"
第13回 "Drowning is not so pitiful"
第14回 "A clock stopped"
第15回 フィードバック
成績評価の方法・観点 平常点70点+学期末レポート30点として評価する。
平常点としては、予習の状況、授業への貢献を評価する。
レポートでは、作品の基本的な理解度や、精読を通して得られた問題点について論理的に分析しているか、といった点を評価する。
履修要件 特になし
授業外学習(予習・復習)等 一回の授業で3、4編の詩を読みます。自分なりの日本語訳ができるように、毎回予習して授業にのぞんでください。日本語訳だけでなく、詩のテーマ、問題点、解釈等もまとめてきてください。
教科書
  • テキストはプリントにして、初回授業で配布します。