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現在位置: ホーム ja シラバス(2020年度) 文学研究科 日本語授業 M191007英語学英米文学(特殊講義)

M191007英語学英米文学(特殊講義)

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科目ナンバリング
  • G-LET20 6M191 LJ36
開講年度・開講期 2020・後期
単位数 2 単位
授業形態 特殊講義
対象学生 大学院生
使用言語 日本語
曜時限 水4
教員
  • 谷口 一美(国際高等教育院 教授)
授業の概要・目的 この授業では、認知文法、構文文法の最新の動向を把握すると共に、得られた知見を受講者各自の研究テーマへと発展的に応用させることを目的とする。
到達目標 ・認知言語学の理論的枠組みを理解し、言語学的研究に応用する観点を習得する。
・言語事象に対する観察力を養う。
授業計画と内容 認知言語学の代表的な学術雑誌である Cognitive Linguistics や近刊の論文集を中心とし、重要な英語論文を取り上げる。担当者が論文の概要を発表し、その内容について、全員でディスカッションを行う。

第1回:ガイダンス
第2回:認知文法 (論文1前半)
第3回:認知文法 (論文1後半)
第4回:認知文法 (論文2前半)
第5回:認知文法 (論文2後半)
第6回:構文文法(論文1前半)
第7回:構文文法 (論文1後半)
第8回:構文文法(論文2前半)
第9回:構文文法 (論文2後半)
第10回:認知文法・構文文法の応用的研究 (論文1前半)
第11回:認知文法・構文文法の応用的研究 (論文1後半)
第12回:認知文法・構文文法の応用的研究(論文2前半)
第13回:認知文法・構文文法の応用的研究 (論文2後半)
第14回:全体の総活とディスカッション
第15回:フィードバック
成績評価の方法・観点 学期末のレポート (70%)、授業への取り組みの状況(30%) から総合的に評価する。
履修要件 ・言語学全般、あるいは認知言語学の基礎知識を備えていること。
・大学院生を主体とした授業であるため、受講者多数の場合は履修制限を設ける場合がある。
授業外学習(予習・復習)等 指定された論文を読み、問題点を明らかにした上で授業に臨むこと。
教科書
  • 論文のコピーまたはPDFファイルを配布する。