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現在位置: ホーム ja シラバス(2020年度) 文学研究科 日本語授業 M183002ドイツ語学ドイツ文学(演習)

M183002ドイツ語学ドイツ文学(演習)

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科目ナンバリング
  • G-LET17 7M183 SJ36
開講年度・開講期 2020・後期
単位数 2 単位
授業形態 演習
対象学生 大学院生
使用言語 日本語
曜時限 水2
教員
  • 松村 朋彦(文学研究科 教授)
授業の概要・目的 この授業では、フリードリヒ・シラーの論文『素朴文学と情感文学について』(1795)を読む。古代文学と近代文学を、「素朴文学」と「情感文学」として鮮やかに対比したこの論文は、ドイツ文学を学ぶ者に大きな示唆をあたえてくれる。
到達目標 ・ドイツ語で書かれた論文の読解力を高める。
・シラーの歴史哲学に親しむ。
授業計画と内容 第1回 はじめに:
 前期に読んだ箇所を復習する。
第2回~第14回 テクスト講読:
 テクストの後半部を精読する。
第15回 まとめ:
 これまでの授業内容を総括する。
成績評価の方法・観点 平常点により、授業への積極的参加、および到達目標の達成度にもとづいて評価する。
履修要件 ドイツ語中級以上の語学力があること。
授業外学習(予習・復習)等 授業は輪読形式で進めるので、必ず下調べしたうえで出席すること。
教科書
  • プリント配布。