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現在位置: ホーム ja シラバス(2020年度) 文学研究科 日本語授業 M123007中国語学中国文学(演習)

M123007中国語学中国文学(演習)

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科目ナンバリング
  • G-LET11 7M123 SJ36
開講年度・開講期 2020・通年
単位数 2 単位
授業形態 演習
対象学生 大学院生
使用言語 日本語
曜時限 水2
教員
  • 木津 祐子(文学研究科 教授)
  • 緑川 英樹(文学研究科 准教授)
  • 成田 健太郎(文学研究科 准教授)
授業の概要・目的 修士論文提出予定者を対象とし、(1)研究題目選択および先行研究の調査方法、(2)独創的な論文の組み立てと執筆に関する指導をおこなう。
到達目標 修士論文を執筆するにあたって守るべき規範意識を理解したうえで、自主的に課題を設定し、調査研究を経て言語化し、独自の研究成果に昇華する方法を学ぶ。先行研究に対する批評眼を養い、自らの研究成果を当該領域の研究史に位置づけつつ、次の研究目標を定める力を身につける。
授業計画と内容 隔週で開講する。前期には、研究したい題目を各自で決めて、おおまかな着想を述べ、指導・助言を受ける。後期には、自らの修士論文の内容について発表資料を準備して口頭発表をおこなったのち、指導・助言を受ける。
後期の担当時には、(1)研究の主要論点・結論および引用原典を挙げた説明資料を配布し、出席者に分かりやすく説明する。
成績評価の方法・観点 平常点(修了年度の口頭発表による)
履修要件 中国語学中国文学専修学部学生に限る。(修士一回生の学生も出席するのが望ましい。)
授業外学習(予習・復習)等 修士論文の題目選択は学生の自主性を重んじるので、取り組むべき課題を発見するにあたっての準備的調査をまず各自でおこなうこと。