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現在位置: ホーム ja シラバス(2020年度) 文学研究科 日本語授業 M114001国語学国文学(修論演習)

M114001国語学国文学(修論演習)

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開講年度・開講期 2020・通年
単位数 4 単位
授業形態 演習
対象学生 大学院生
使用言語 日本語
曜時限 水1
教員
  • 大槻 信(文学研究科 教授)
  • 金光 桂子(文学研究科 教授)
  • 河村 瑛子(文学研究科 准教授)
  • 田中 草大(文学研究科 講師)
  • 岡村 弘樹(非常勤講師)
授業の概要・目的 修士論文の執筆にむけての指導を行う。論文の題目を何にするか、どのような方法で資料を集め、分析し、そこからどのような結論を導くか、各自工夫し、考えたことを発表し、相互批判し、また教員の指導を受ける機会とする。修士論文を提出する予定の二回生は、かならず受講し、中間発表会で発表しなければならない。
到達目標 修士論文作成のための、それぞれの分野における資料を調査する方法を身に付け、また中間発表で論文の概要を口頭発表し、他の出席者、教員の助言をうけることにより、論証の方法を反省し、修正することが可能になる。
授業計画と内容 最初の授業時に、全員、どのような修士論文を書こうとしているか、概略を発表する。その後は個別の指導を行い、前期の授業が終わる頃に、数日間の日程をとって集中的に中間発表会を行う。
成績評価の方法・観点 中間発表による。
履修要件 今年度末に修士課程修了見込みの者。
授業外学習(予習・復習)等 最初の時間に、各自が修士論文に何を書くかその概要を発表するが、十分な準備をした上で臨むこと。また、中間発表では、論証のための調査と考察に力を尽くすことはもちろんのこと、限られた時間内において分かりやすい発表をするために原稿を準備し、発表の練習をしておくこと。