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現在位置: ホーム ja シラバス(2020年度) 文学研究科 日本語授業 M112001国語学国文学(演習)

M112001国語学国文学(演習)

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科目ナンバリング
  • G-LET10 7M112 SJ36
開講年度・開講期 2020・通年
単位数 4 単位
授業形態 演習
対象学生 大学院生
使用言語 日本語
曜時限 木5
教員
  • 大槻 信(文学研究科 教授)
授業の概要・目的 京都大学文学研究科は多くの原資料を所蔵している。本演習では、文学研究科の蔵書の中から古典籍をいくつか選び、共同で研究する。

資料を選定するところからはじめ、資料をどのように研究に活用するのかを学ぶ。
多くの原資料に触れ、その中から研究に役立つものを見極め、それらを読解・研究することを目的とする。

それぞれにある程度専門的な知識を持つ者どうしが集まり、互いの知識・読解力・研究手法を交換・共有することを目指す。そのため、修士課程・博士課程を問わず国語学国文学専修に所属する全ての大学院生が出席することが望ましい。
到達目標 原資料に触れる。書誌・解題・資料紹介を書く。資料を研究に活用する。
授業計画と内容 文学研究科が所蔵する原資料を取り上げ、書誌的に記述した上で、読解・研究する。

授業は、
1.資料選定
2.解題
3.読解・研究
によって構成される。

1.では、大学院生各人に候補となる原資料を探索してもらう。
それらについて簡略な報告を受けた上で、どの資料を取り上げるかを選定する。
2.では、選定した資料について、書誌的な解説、内容解説を加える。
3.では、資料の部分を取り上げて読解・研究し、この本から何がわかるのか、この資料の何が面白いのかをさぐる。

授業では受講者からの積極的な発言を歓迎し、活発な議論が行われることを期待している。
成績評価の方法・観点 成績は発表等を含めた平常点による。
履修要件 特になし
授業外学習(予習・復習)等 テキスト読解に関しては、受講者全員が、その回の授業でとりあげるテキストを読んだ上で授業にのぞむこと。