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現在位置: ホーム ja シラバス(2020年度) 文学研究科 日本語授業 9662001ポーランド語(初級I)

9662001ポーランド語(初級I)

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科目ナンバリング
  • G-LET49 69662 LJ48
開講年度・開講期 2020・後期
単位数 2 単位
授業形態 語学
対象学生 大学院生
使用言語 日本語
曜時限 木4
教員
  • Bogna Sasaki(非常勤講師)
授業の概要・目的 ポーランド語の初級文法を習得する。
到達目標 ポーランド語を初めて学ぶ受講生は、前期と後期を合わせて一年間の学習を終えてから、辞書を使
って簡単な文章が読めるように、この言語の構造や基本的な文法を身につけます。
後期では、動詞の時制や、ポーランド語における様々な構文を学びます。一年間で『ニューエクス
プレス ポーランド語』一冊をおおよそやり通す学習内容としますが、後期ではその後半分を学習
します。
期末に映画の鑑賞などをして、ポーランドの文化に触れます。
授業計画と内容 1.前期で学習した内容の確認と復習【1週】
2.否定生格という現象、呼格、基本的な助動詞の使い方【1週】
3.動詞の過去形、非人称文の過去時制、人称代名詞と再帰代名詞の格変化【1週】
4.動詞bycと一般動詞の合成未来形、時刻に関する表現、非人称文の未来時制、nie maの過去形
と未来形【1週】
5.動詞のアスペクト、命令法、数詞と名詞の総合規則【1週】
6.命令法の続き、仮定法、miecの助動詞的な用法【1週】
7.移動の動詞isc/chodzic, jechac/jezdzicの用法、場所と移動の起点を表す前置詞【1週】
8.関係代名詞ktoryの用法【1週】
9.ここまでの総復習、動詞の時制などの学習内容の確認【1週】
10.仮定法の用法の続き、関係副詞による複文の作り方、能動形容分詞、非人称動詞【1週】
11.sieによる非人称構文、形容詞と副詞の比較変化【1週】
12.副分詞の作り方と用法、受動形容分詞と受動構文【1週】
13.非人称能動過去形と完了体動詞の副分詞、年月日の言い方【1週】
14.一年間の総復習、分かりにくかった点などを確認する【1週】
15.ポーランドの文化に触れる 【1週】
16.定期試験【1週】
17.フィードバック【1週】
成績評価の方法・観点 教科書の内容に基づいた定期試験(筆記)の成績で評価します。
履修要件 前期のポーランド語(初級I)の受講など、ポーランド語の基礎知識が要求されます。
授業外学習(予習・復習)等 授業中に指示します。
教科書
  • ニューエクスプレス ポーランド語, 石井哲士朗・三井レナータ, (白水社), ISBN:978-4-560-06794-9
参考書等
  • ポーランド語辞典, 木村彰一・工藤幸雄・吉上昭三・小原雅俊・塚本桂子・石井哲士朗・関口時正[編], (白水社), ISBN: ISBN:978-4-560-00095-3