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現在位置: ホーム ja シラバス(2020年度) 文学研究科 日本語授業 9640001ヘブライ語(中級)(語学)

9640001ヘブライ語(中級)(語学)

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科目ナンバリング
  • G-LET49 89640 LJ48
開講年度・開講期 2020・後期
単位数 2 単位
授業形態 語学
対象学生 大学院生
使用言語 日本語
曜時限 火3
教員
  • 手島 勲矢(非常勤講師)
授業の概要・目的 動詞(完了形・未完了形・命令形、時制など)のシステム及び動詞を含む文章構造の理解を中心にヘブライ語文法の基礎を学ぶ。語根別の共通変化パターン、および歴史的な語根の混同また時制システムの歴史的な問題を学ぶ。聖書テキストを含む色々な時代のテキストを声に出して読み、テキスト翻訳の中で注意するべき文法的な事項の認識を深める。また聖書テキストの中にある、言葉の結びつきと切り離しの伝統(タアメイ・ミクラー)の重要性も解説する。動詞の理解においては、16-17世紀の文法学者の意見も紹介する。
到達目標 動詞/完了・未完了の基本活用を覚えること。語根パターンが生む不規則変化を認識できること。完了・未完了・分詞を含む現代ヘブライ語の文構造を理解し翻訳できること。聖書ヘブライ語の特殊な時制構造を理解すること。辞書を効果的に用いること。母音記号なしのテキストも多少読めること。
授業計画と内容 1.ヘブライ語文法(名詞文)の確認、2.名詞と動詞パラダイムの諸問題、3.完了形(基本)、4.未完了形(基本)、5.不定詞と命令形、6.不規則変化(III-h/y)、7.不規則変化(II-w/y、I-y)、8.不規則変化(I-n、Geminate Verbs)、9.自動詞と形容詞(パアルとニフアル)、10.聖書ヘブライ語の時制問題、11.動詞と意志(ヒトパエルとニフアル)、12.使役動詞と他動詞(ヒフィルとピエル)、13.テキスト読解(現代文)、14.テキスト読解(ルネサンス期)、15.小テストとテキスト読解

*1課題あたり1~2回の授業を要する場合もある。
**進捗状況をみながら内容や順番は多少変化する。
***学習の区切りで、2~3回の確認クイズをする。
成績評価の方法・観点 平常点評価・・・宿題(30%)、クイズ(30%)、小テスト(40%)
履修要件 特になし
授業外学習(予習・復習)等 授業時に指示する暗記課題やテキスト読解の予習をすること。授業で配布するコピーとハンドアウトの見直しノート整理すること。