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現在位置: ホーム ja シラバス(2020年度) 文学研究科 日本語授業 9629001チベット語(初級)(語学)

9629001チベット語(初級)(語学)

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科目ナンバリング
  • G-LET49 89629 LJ48
開講年度・開講期 2020・後期
単位数 2 単位
授業形態 語学
対象学生 大学院生
使用言語 日本語
曜時限 月1
教員
  • 高橋 慶治(非常勤講師)
授業の概要・目的 この授業では、とくに現代チベット文語の資料をもとにチベット語の初級文法
を学ぶ。これによって、現代口語を理解することができるとともに、古典文法
への橋渡しともなる。

チベット語は日本語と類似した特徴もあり、日本人にとっては学びやすい言語
であると言える。しかし、文字体系は複雑であり、また、動詞の屈折や助動詞
の使い方には学習に困難な面もある。

1年間の授業で簡単な読み物が読める程度の文法知識を身につけることを目標と
する。
到達目標 後期は動詞の屈折を中心として学び、文の構造を理解する。
授業計画と内容 前期のチベット語(初級)に引き続き、チベット語初級文法を解説する。授業
の際に配布するプリントに従って、おおよそ以下の順序で文法を解説する。

1. 動詞(5週)
2. 複文他(5週)
3. チベット語テキスト演習(4週)
4. フィードバック(1週)

基本的な文法の解説を終えた後は、性格の異なる短い文章をできる限り読み、
実践的なチベット語の習得を目指す。
成績評価の方法・観点 成績は、学期末に行う試験(100%)によって決定する。
チベット語の文法事項を十分に理解していることが期待される。
履修要件 前期のチベット語(初級)を受講していることが望ましい。
授業外学習(予習・復習)等 語学の授業であるので、受講生は予習・復習を行わなければ授業についていけ
なくなる。とくに、前期ではチベット文字、後期では動詞の屈折について何度
も繰り返し復習する必要がある。
教科書
  • プリントを配布する。