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現在位置: ホーム ja シラバス(2020年度) 文学研究科 日本語授業 9608001イラン語(初級)(語学)

9608001イラン語(初級)(語学)

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科目ナンバリング
  • G-LET49 89608 LJ48
開講年度・開講期 2020・通年
単位数 4 単位
授業形態 語学
対象学生 大学院生
使用言語 日本語
曜時限 火2
教員
  • 杉山 雅樹(非常勤講師)
授業の概要・目的 イランの公用語であるペルシア語の初級を学ぶ。基本文法、基礎単語を修得し、初級レベルの総合的なペルシア語力を養うことを目的とする。
到達目標 基本的なペルシア語の文法規則・単語を習得することにより、平易な文章であれば辞書を使用しつつ読むことができるようになる。
授業計画と内容 第1回 イントロダクション、文字
第2回 発音と表記の注意点
第3~4回 名詞と形容詞、エザーフェ、基本文形、前置詞
第5~8回 動詞:過去形、現在形、未来形、現在完了形、命令形
第9~10回 仮説法と助動詞
第11回 関係詞
第12~13回 接続詞
第14回 確認テスト(1)、数詞
第15回 フィードバック
第16~17回 前期授業の復習、複雑な構造の文章
※以降の授業では、平易なペルシア語のテキストを継続的に読み進める
第18~28回 テキスト読解(1)~(11)
第29回 後期授業の総括および確認テスト(2)
第30回 フィードバック

前半は文字の読み方や書き方を練習しつつ、基本的な文法や単語を学ぶ。後半には簡単な物語等を扱い、読解力の基礎を身につける。
原則として、前半の文法の授業では毎回復習のための小テストを行う。
成績評価の方法・観点 平常点評価
 前半(基礎文法)は、小テスト(50点)、確認テスト(50点)
 後半(テキスト読解)は、予習の取り組み(50点)、確認テスト(50点)
履修要件 特になし
授業外学習(予習・復習)等 文字の書き方、基本文法、基礎単語の修得が中心となる前半においては、毎授業後十分に復習をし、次の授業の冒頭に行われる小テストに備えること。
簡単な物語等を読み進める後半においては、各自辞書で単語を調べて訳文を作成しておくなど予習が必須である。
教科書
  • 授業中にプリントを配布する。
参考書等
  • 黒柳恒男『新ペルシア語大辞典』(大学書林) その他、授業中に指示する。