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現在位置: ホーム ja シラバス(2020年度) 文学研究科 日本語授業 8946001メディア文化学(演習IIIA)

8946001メディア文化学(演習IIIA)

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開講年度・開講期 2020・前期
単位数 2 単位
授業形態 演習
対象学生 大学院生
使用言語 日本語
曜時限 金3・4 隔週開講
教員
  • 喜多 千草(文学研究科 教授)
授業の概要・目的  隔週2コマ連続で開講される本演習は、専修に所属する学部3回生、4回生、大学院生が参加する中心的演習である。多岐にわたるテーマを扱うメディア文化学であるが、「問題設定」を行い、それに関する「先行研究の検討」を経て、「研究テーマと研究方法」を定めて、研究に取り組むことは共通している。大学院生は、類似のテーマをもつ学部生の研究を伸ばすための助言をすることや、コメンテータとしての準備や発表を通じて、自らの研究方法や力量を顧みることを目指す。

 
到達目標 多様なテーマの発表・コメントに触れることで研究の幅を広げ、自らの論文作成に生かすことを目標とする。
授業計画と内容 第1セッション(第1回、第2回の連続) オリエンテーション、大学院生が主導する報告レジュメの書き方についてのワークショップ
第2セッション(第3回、第4回の連続) 4回生2人による報告とディスカッション
第3セッション(第5回、第6回の連続) 4回生2人による報告とディスカッション
第4セッション(第7回、第8回の連続) 4回生2人による報告とディスカッション
第5セッション(第9回、第10回の連続) 4回生2人による報告とディスカッション
第6セッション(第11回、第12回の連続) 4回生2人による報告とディスカッション
第7セッション(第13回、第14回の連続) 4回生2人による報告とディスカッション
第8セッション(第15回) 3回生全員による、それぞれの研究テーマに関するショートプレゼンテーション
成績評価の方法・観点 平常点(コメンテータを担当することを必須とする。コメントの内容とディスカッションへの貢献を評価する。)
履修要件 特になし
授業外学習(予習・復習)等 コメンテータを含む参加者はあらかじめレジュメに目を通し、ディスカッションに備えること。
関連URL
  • www.kitalab.org/seminar2020/