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現在位置: ホーム ja シラバス(2020年度) 文学研究科 日本語授業 7331012社会学(特殊講義)

7331012社会学(特殊講義)

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科目ナンバリング
  • G-LET30 67331 LJ45
開講年度・開講期 2020・前期
単位数 2 単位
授業形態 特殊講義
対象学生 大学院生
使用言語 日本語
曜時限 金3
教員
  • 岩井 八郎(教育学研究科 教授)
授業の概要・目的 社会学における実証研究の作法を概説する。各種の方法を用いた代表的な実証研究例を紹介しながら、社会調査の意義、量的データと質的データの収集、整理、分析などの基本的な考え方と方法を説明する。
到達目標 社会学における実証研究の考え方とデータの収集・整理の仕方を習得すること、ならびに統計分析のための基礎的な知識を身につけること。大学院生はとくに自分の実証的研究方法との関係から社会調査の応用へと進むことができる基礎を身につける。
授業計画と内容 1.序論:データのタイプ、議論のタイプ 
2. 質的調査と量的調査:研究例の紹介 
3. 調査のタイプと研究課題 
4. 調査票の構成
5. 質問文の作成(1):より質問、悪い質問 
6. 質問文の作成(2):作成の実習 
7. サンプルの選び方:全数調査と標本調査 
8. サンプリングの方法 
9. サンプル数と標本誤差
10. 量的調査の実施方法とデータの整理 
11. コーディングの実際
12. 基本統計量を読む 
13. 推定と検定 
14. 相関と回帰
15. まとめ
成績評価の方法・観点 中間でレポート(40%) + 最終のレポート試験(50%) + 平常点(10%)
履修要件 特になし
授業外学習(予習・復習)等 統計データを用いた記事や論考を批判的に検討すること、自分で都道府県別データを作成して、簡単な統計分析を行うこと
参考書等
  • 社会調査関係の多くの教科書が出版されている。授業中に紹介する。