コンテンツに飛ぶ | ナビゲーションに飛ぶ

  • 日本語
  • English
 
現在位置: ホーム ja シラバス(2020年度) 文学研究科 日本語授業 7241011言語学(演習)

7241011言語学(演習)

JA | EN

科目ナンバリング
  • G-LET29 77241 SJ37
開講年度・開講期 2020・前期
単位数 2 単位
授業形態 演習
対象学生 大学院生
使用言語 日本語
曜時限 金3
教員
  • 堀口 大樹(人間・環境学研究科 准教授)
授業の概要・目的 現代ロシア語を理解する上での基本的な言語学の概念を学ぶ。
到達目標 現代ロシア語の構造を研究する上での基本的な諸問題を念頭に置きつつ,読解力を高め,専門領域での情報収集能力も身につけること。
これまで外国語として学んだロシア語を言語学の観点から見る視点を養う。
授業計画と内容 以下の内容を学ぶ。授業は15回行う。

1. 文字、正書法
2. 音韻論
3. 語彙論
4. 固有名詞論
5. 語形成論①
6. 語形成論②
7. 語形成論③
8. 形態論①
9. 形態論②
10. アスペクト論①
11. アスペクト論②
12. 統語論
13. 文体論①
14. 文体論②
15. 言語の規範とことばのエチケット



 
成績評価の方法・観点 平常点とレポートなど提出物の総合評価を原則とする。
総合評価における割合は、到達目標と照らし合わせた上で、受講者の力量や取り組み方などを勘案し、有機的に判断するが、おおむね、半々である。
履修要件 ロシア語を既習していることが望ましい。
授業外学習(予習・復習)等 授業中に指示する。