コンテンツに飛ぶ | ナビゲーションに飛ぶ

  • 日本語
  • English
 
現在位置: ホーム ja シラバス(2020年度) 文学研究科 日本語授業 7241004言語学(演習)

7241004言語学(演習)

JA | EN

科目ナンバリング
  • G-LET29 77241 SJ37
開講年度・開講期 2020・後期
単位数 2 単位
授業形態 演習
対象学生 大学院生
使用言語 日本語
曜時限 月4
教員
  • 定延 利之(文学研究科 教授)
  • 千田 俊太郎(文学研究科 准教授)
  • CATT, Adam Alvah(文学研究科 准教授)
  • 大竹 昌巳(文学研究科 講師)
授業の概要・目的 本演習では、1921年の出版以来、長く読み継がれてきたエドワード・サピアの『言語』を精読する。多様な言語、言語現象を取り上げ、言語一般に関する深い考察を含む本書は、100年弱の時を経て尚、言語研究を志す者にとって正面から取り組むべき内容を多く有する。一方で、一般向けに書かれたものながら時に晦渋な本書を正確に理解するためには英文解釈以上の知識が要求される。この演習では、日本語版3点を含む複数の翻訳書、サピアの他の論文、その他の関連資料を参考にしつつ『言語』を読み進める。
到達目標 多くの個別言語の健全な知識に基づき言語一般について考察することができる。
授業計画と内容 授業では各回、学部の学生と大学院の学生がペアになり、割りあてられた部分について、ハンドアウトを使って内容を解説するとともに、問題となる事項について討議する。なお今年度は千田俊太郎がすべての授業を担当する。

第1回:教材紹介、授業の進め方
第2回:第5章
第3回:第6章(1)
第4回:第6章(2)
第5回:第6章(3)
第6回:第7章(1)
第7回:第7章(2)
第8回:第7章(3)
第9回:第8章(1)
第10回:第8章(2)
第11回:第9章(1)
第12回:第9章(2)
第13回:第10章(1)
第14回:第10章(2)
第15回: 第11章
成績評価の方法・観点 以下の合計による:(1)授業での発表(30%)、(2)討論への積極的な參加(10%)、(3)期末レポート(60%)。
履修要件 特になし
授業外学習(予習・復習)等 受け持ち部分以外も事前に目を通しておき、授業中の討議や質問を通じて分からない部分を解決すること。
教科書
  • Language, E. Sapir, (Harcourt Brace), ISBN:0-15-648233-9