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現在位置: ホーム ja シラバス(2020年度) 文学研究科 日本語授業 7231003言語学(特殊講義)

7231003言語学(特殊講義)

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科目ナンバリング
  • G-LET29 67231 LJ37
開講年度・開講期 2020・前期
単位数 2 単位
授業形態 特殊講義
対象学生 大学院生
使用言語 日本語
曜時限 水3
教員
  • CATT, Adam Alvah(文学研究科 准教授)
授業の概要・目的 紀元前1400年頃にさかのぼるヴェーダ語(古期サンスクリット語)はインド・ヨーロッパ語の一つである。その文献の信頼度の高さと豊富さから、ヴェーダ語は古代インド・ヨーロッパ語研究において中心的な存在である。今回の授業では、最古のテキストであるリグ・ヴェーダとその注釈書を読み、言語学およびパーニニ文法の観点から考察する。
到達目標 ・ヴェーダ語を読む力を身につける。
・古代インド・ヨーロッパ語としてのヴェーダ語に関する知識を深める。
・言語学者としてヴェーダ語を考える能力を養う。
・問題意識を高め、研究テーマを自分で探せるようになる。
授業計画と内容 この授業では、1週間に1stanza~2stanzaのペースで読み進める予定(学生のレベルや議論の深さに応じて内容を調整できるよう、以下の授業計画は週毎に分けられていない)。
1. Hymn 1(7週間)
2. Hymn 2(7週間)
3. フィードバックなど(1週間)
成績評価の方法・観点 予習の出来具合により評価する。4回以上授業を欠席した場合には、単位を認めない。
履修要件 サンスクリット語の基礎知識を持つことが望ましい。
授業外学習(予習・復習)等 前回の復習と、課された宿題を十分に準備すること。