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現在位置: ホーム ja シラバス(2020年度) 文学研究科 日本語授業 7042001考古学(演習II)

7042001考古学(演習II)

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科目ナンバリング
  • G-LET27 77042 SJ38
開講年度・開講期 2020・通年
単位数 4 単位
授業形態 演習
対象学生 大学院生
使用言語 日本語
曜時限 金4
教員
  • 下垣 仁志(文学研究科 准教授)
授業の概要・目的 本演習では、担当者(受講者)による発表とその後の討議をつうじて、考古学の具体的な方法論と知識を身につけるとともに、発表と討論の作法を習得する。さらに、学部生は卒業論文に向けて自身の研究テーマを絞り、大学院生は研究をいっそう深化させてゆくことを目指す。
到達目標 考古資料や関連文献から情報をひきだし、具体的な方法論に即して考察を構築する手法を習得できるようになる。発表内容を理解したうえで、より高次な議論へと発展させるための討論の作法を身につける。
授業計画と内容 年間を通じて、考古学に関する発表と討論の技術を磨いてゆく。
前期は、各自の問題意識と関心にあわせ、研究発表と課題論文の発表などを課す(参加人数に応じて後者を省略する場合もある)。後期は、受講者が各自の研究関心に沿ったテーマを設定し、それに関する研究報告と討論をおこなう。初回に発表予定を組むので、万障繰りあわせて出席すること。

受講者数によって変動するが、おおむね以下のように進める予定である。
【前期】
第1~2回 前期の授業計画の説明・報告順序の設定など
第3~15回 報告および討論
【後期】
第1回 後期の授業計画の説明・報告順序の設定など
第2~15回 各自の研究テーマに関する報告および討論
成績評価の方法・観点 発表内容・討議への参加度合い・レポートの出来栄えなどから総合的に評価する。発表者の無断欠席は、単位認定を放棄する行為とみなす。
履修要件 考古学の専門性がかなり高くなるので、考古学実習をすでに履修したか、履修予定の学生であることが望ましい。
授業外学習(予習・復習)等 与えられた課題をこなし、発表・レポート作成に結実させるべく、関連遺物・遺跡の積極的な観察・踏査をおこなうこと。また各自、博物館見学・現地説明会見学・資料調査・発掘調査に積極的に参加・関与することで、テーマの発見と考古学への知見を深められたい。