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現在位置: ホーム ja シラバス(2020年度) 文学研究科 日本語授業 7031001考古学(特殊講義)

7031001考古学(特殊講義)

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科目ナンバリング
  • G-LET27 67031 LJ38
開講年度・開講期 2020・前期
単位数 2 単位
授業形態 特殊講義
対象学生 大学院生
使用言語 日本語
曜時限 月3
教員
  • 吉井 秀夫(文学研究科 教授)
授業の概要・目的  朝鮮半島から出土した瓦センのうち、いくつかの例を取り上げ、実物資料を観察しながら、その分析方法と歴史的評価について検討をおこなう。
到達目標 朝鮮半島から出土した瓦センの検討を通して、考古資料を観察・記録・解釈するための基本的な知識と方法を身につける。
東アジア的な視角から瓦セン研究を進めるための知識と方法を身につける。
授業計画と内容 おおむね以下の順序で講義を行う
第1回 朝鮮半島瓦セン研究史(1)
第2回 朝鮮半島瓦セン研究史(2)
第3回 高句麗軒丸瓦の検討
第4回 高句麗軒丸瓦の検討結果の報告
第5回 高句麗軒丸瓦の製作技術とその展開
第6回 新羅軒丸瓦の検討
第7回 新羅軒丸瓦の検討結果の報告
第8回 新羅軒丸瓦の製作技術とその展開
第9回 楽浪センの検討
第10回 楽浪センの検討結果の報告
第11回 楽浪センの製作技術とその展開
第12回 高句麗・新羅センの検討
第13回 高句麗・新羅センの検討結果の報告
第14回 高句麗・新羅センの製作技術とその展開
第15回 フィードバック
成績評価の方法・観点 平常点評価(講義時の発表など)約60%
学期末レポート 約40%
履修要件 特になし
授業外学習(予習・復習)等 講義は実習形式をとる。各自に与えられた遺物に関する論文・調査報告を十分に調べた上で講義に臨むこと。また朝鮮語を学ぶことにより、講義の理解度はさらに高まるであろう。