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現在位置: ホーム ja シラバス(2020年度) 文学研究科 日本語授業 6850001西南アジア史学(講読)

6850001西南アジア史学(講読)

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科目ナンバリング
  • G-LET25 76850 LJ38
開講年度・開講期 2020・通年
単位数 4 単位
授業形態 講読
対象学生 大学院生
使用言語 日本語
曜時限 金1
教員
  • 今松 泰(非常勤講師)
授業の概要・目的 現代トルコ語文法の基礎を学び、その後、現代トルコ語で書かれた研究書あるいは論文の講読を行う。
さらに受講者の必要に応じて、アラビア文字表記のトルコ語(オスマン語)文献の講読をおこなう。
到達目標 現代トルコ語の基礎的な文法事項を確実に習得し、それらの知識を活用してトルコ語の文献を読みこなせるようになることが到達目標である。
授業計画と内容 第1回 イントロダクション 文字と発音
第2回 母音の交替、子音の交替
第3回 数詞、形容詞、複数接尾辞、人称、所有人称接尾辞
第4回 格接尾辞(1)
第5回 格接尾辞(2)、名詞修飾
第6回 代名詞、否定文、疑問文、後置詞
第7回-第9回 動詞 活用
第10回 動詞語幹の派生
第11回 動名詞
第12回 形動詞(分詞、連体形)
第13回 副動詞ほか

*以降の授業では現代トルコ語、さらにはオスマン語のテキストを講読する
第14回-第30回 テキスト講読
成績評価の方法・観点 平常点評価。
参加者の受講態度と担当した講読の内容をもとに評価する。
文法習得時には、課題を課し、確認のため小テストを行うことがある。
履修要件 特になし
授業外学習(予習・復習)等 文法事項の説明をしている間、予習は特に必要ではないが、毎授業後の復習は必ず行なうこと。
テクスト講読に入ってからは、必ず予習を行なうこと。
教科書
  • 授業中にプリントを配布する。