コンテンツに飛ぶ | ナビゲーションに飛ぶ

  • 日本語
  • English
 
現在位置: ホーム ja シラバス(2020年度) 文学研究科 日本語授業 6731028東洋史学(特殊講義)

6731028東洋史学(特殊講義)

JA | EN

科目ナンバリング
  • G-LET24 66731 LJ38
開講年度・開講期 2020・後期
単位数 2 単位
授業形態 特殊講義
対象学生 大学院生
使用言語 日本語
曜時限 水1
教員
  • 古松 崇志(人文科学研究所 准教授)
授業の概要・目的 中国史研究において、石刻史料はきわめて重要な史料群である。本講義では、中国本土およびその周辺の石刻史料を取り上げ、歴史研究に利用するための手法を、実際に受講生が史料(京都大学人文科学研究所所蔵の拓本実物を含む)を読み解きながら学んでいく。
到達目標 漢語で書かれた中国石刻史料の史料としての特性を理解し、研究手法を学びとって、みずからの研究に活用できるようにする。
授業計画と内容 1.ガイダンス(1回)
2.石刻史料釈読(13回)
3.まとめ(1回)

※釈読する石刻史料は、担当者の専門分野の契丹(遼)・宋・金・元(モンゴル帝国)時代のものを中心に取り上げる予定だが、適宜受講生の関心に応じた史料を読むことも検討している。また、担当者が勤務する京都大学人文科学研究所所蔵の拓本を実見する機会を設けるほか、できるだけ拓影(拓本の写真)のあるものを用いるが、典籍文献(伝統的な石刻文献や地方志、文集など)のみに載せられているものも適宜取り上げる。
成績評価の方法・観点 平常点(授業での発表など)50点、期末レポート50点
履修要件 前期・後期つづけて履修することが望ましい。
授業外学習(予習・復習)等 釈読する史料は受講者各自に読んでもらうため、授業前の予習を必須とする。
教科書
  • 釈読史料はプリントなどを配布する。