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現在位置: ホーム ja シラバス(2020年度) 文学研究科 日本語授業 6731001東洋史学(特殊講義)

6731001東洋史学(特殊講義)

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科目ナンバリング
  • G-LET24 66731 LJ38
開講年度・開講期 2020・前期
単位数 2 単位
授業形態 特殊講義
対象学生 大学院生
使用言語 日本語
曜時限 火4
教員
  • 吉本 道雅(文学研究科 教授)
授業の概要・目的 秦始皇帝の天下統一(前221)以後、清朝宣統帝の退位(1912)に至るまでの2000年余り、中国においては、英語圏でImperial Chinaと称される皇帝を頂点とする専制国家が持続した。本講義では、専制国家出現以前の中国史の推移を政治社会秩序のありかたを中心に概観する。在来文献に加えて、最新の出土文字資料・考古学的資料にも随時言及する。
到達目標 先秦史研究の最新の知見、および中国古代文献の批判的分析の方法論を習得する。
授業計画と内容 以下の項目を逐次論ずる。
第1回     序論;東洋史と中国史、東洋史の時代区分
第2回・第3回 国家の出現;(1)新石器時代、(2)二里頭文化、(3)殷王朝
第4回~第7回 西周;(1)西周前期、(2)西周中・後期
第8回~第11回 春秋;(1)東遷期、(2)春秋前期、(3)春秋中期、(4)春秋後期
第12回~第15回 戦国;(1)戦国前期、(2)戦国中期、(3)戦国後期

*フィードバック方法は授業中に説明する。
成績評価の方法・観点 講義の感想を中心とする毎回の小レポート(30点)と期末レポート(70点)に基づき総合的に評価する。
履修要件 特になし
授業外学習(予習・復習)等 授業中に別途指示する。
教科書
  • 講義資料は担当者が準備する。