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現在位置: ホーム ja シラバス(2020年度) 文学研究科 日本語授業 6631006日本史学(特殊講義)

6631006日本史学(特殊講義)

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科目ナンバリング
  • G-LET23 66631 LJ38
開講年度・開講期 2020・前期
単位数 2 単位
授業形態 特殊講義
対象学生 大学院生
使用言語 日本語
曜時限 月3
教員
  • 福家 崇洋(人文科学研究所 准教授)
授業の概要・目的 概要:講師の専門(近代日本の社会運動史、社会思想史)に基づいた、歴史研究の導入教育。
目的:通常、大学の講義は研究成果を受講者に伝えることを目的としているが、歴史研究のプロセス自体を開示し、問題意識・目的・方法などを受講者が批判的に検討することで、自身の歴史研究の糧にしてもらうことが本講義の目的である。なお、本講義が他分野の歴史研究の参考となる保証はないことを付記しておく。
到達目標 歴史研究の意義を理解し、その目的・方法を習得することができる。
授業計画と内容 1 ガイダンス
2 テーマ設定、先行研究の整理と分析
3 施設見学と資料調査1
4 施設見学と資料調査2
5 施設見学と資料調査3
6 施設見学と資料調査4
7  その他の資料調査(古書、聴き取り)
8  収集資料の整理・保存と研究活用
9  資料の読解1
10  資料の読解2
11  資料の読解3
12 歴史を叙述する1
13 歴史を叙述する2
14 歴史を叙述する3
15 まとめ
なお、授業の進行速度により内容に変更あり。
成績評価の方法・観点 授業中の小レポートと期末レポート、平常点等により総合的に判断する。
履修要件 必須ではないが、歴史研究に従事する意志がある、もしくは従事していればありがたい。また、少人数を予定しているため、受講者が多くなった場合は別途選抜につき検討する。
授業外学習(予習・復習)等 各回の受講内容に関する事前学習や、興味を持ったテーマについて自ら掘り下げていく事後学習を行うこと。