コンテンツに飛ぶ | ナビゲーションに飛ぶ

  • 日本語
  • English
 
現在位置: ホーム ja シラバス(2020年度) 文学研究科 日本語授業 5745005美学美術史学(演習II)

5745005美学美術史学(演習II)

JA | EN

科目ナンバリング
  • G-LET09 75745 SJ34
開講年度・開講期 2020・前期
単位数 2 単位
授業形態 演習
対象学生 大学院生
使用言語 日本語
曜時限 月2
教員
  • 永井 隆則(非常勤講師)
授業の概要・目的 フランスの画家、ポール・セザンヌ(Paul Cezanne,1839-1906)のフランスにおける受容の問題について、以下を講読しながら講じる。
(昨年度の継続です)


Laure Caroline Semmer,Cezanne, une histoire francaise,Scala,Paris,2011
到達目標 「受容」研究の方法論的前提と具体的手法に関する知識を習得できる。
授業計画と内容 第1回 ガイダンス(受講者の受講動機、専門分野等に関してアンケートを実施する)
第2回 アンケートに基づいて、受講者一人一人に情報提供を行う。
第3回 Laure Caroline Semmerを受講者に、毎回、一文一文、翻訳して頂く。
第4回 Laure Caroline Semmerを受講者に、毎回、一文一文、翻訳して頂く。
第5回 Laure Caroline Semmerを受講者に、毎回、一文一文、翻訳して頂く。
第6回 Laure Caroline Semmerを受講者に、毎回、一文一文、翻訳して頂く。
第7回 Laure Caroline Semmerを受講者に、毎回、一文一文、翻訳して頂く。
第8回 Laure Caroline Semmerを受講者に、毎回、一文一文、翻訳して頂く。
第9回 Laure Caroline Semmerを受講者に、毎回、一文一文、翻訳して頂く。
第10回 Laure Caroline Semmerを受講者に、毎回、一文一文、翻訳して頂く。
第11回 Laure Caroline Semmerを受講者に、毎回、一文一文、翻訳して頂く。
第12回 Laure Caroline Semmerを受講者に、毎回、一文一文、翻訳して頂く。
第13回 Laure Caroline Semmerを受講者に、毎回、一文一文、翻訳して頂く。
第14回 Laure Caroline Semmerを受講者に、毎回、一文一文、翻訳して頂く。
第15回 フィードバック(アンケートを実施し、学生諸君に、授業に関する疑問点、改善点等や今後の課題に関して回答して頂き、教員がこれにお応えする)
成績評価の方法・観点 毎回の講読での翻訳発表(平常点:50点)と各自が各自の専門として選んだテーマに関するフランス語テキストの翻訳(レポート:50点)に関して、到達目標の達成度に基づき評価する。
履修要件 講読予定のフランス語テキストはガイダンスの日に配布する。
フランス語文法の基礎知識を身につけていること。
授業外学習(予習・復習)等 毎回、講読を予定する頁を翻訳しておくこと。
適宜、教科書や参考書の中で指定した箇所を精読するよう補習を促す。
教科書
  • モダン・アート論再考ー制作の論理から, 永井隆則, (思文閣出版),
  • フランス近代美術史の現在ーニュー・アート・ヒストリー以後の視座から, 永井隆則, (三元社),
  • 方法と探求 フランス近現代美術史を解剖する, 永井隆則, (晃洋書房),
  • <場所>で読み解くフランス近代美術, 永井隆則, (三元社),
  • セザンヌ受容の研究, 永井隆則, (中央公論美術出版),
参考書等
  • もっと知りたいセザンヌ, 永井隆則, (東京美術),
  • 越境する造形ー近代の美術とデザインの十字路, 永井隆則, (晃洋書房),
  • デザインの力, 永井隆則, (晃洋書房),
  • セザンヌ 近代絵画の父とは何か, 永井隆則, (三元社),
  • ピカソと人類の美術, 永井隆則/大髙保二郎, (三元社),