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現在位置: ホーム ja シラバス(2020年度) 文学研究科 日本語授業 5731017美学美術史学(特殊講義)

5731017美学美術史学(特殊講義)

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科目ナンバリング
  • G-LET09 65731 LJ34
開講年度・開講期 2020・後期
単位数 2 単位
授業形態 特殊講義
対象学生 大学院生
使用言語 日本語
曜時限 水1
教員
  • 永井 隆則(非常勤講師)
授業の概要・目的 象徴主義からバウハウスに至るまで、19世紀末から第2次世界大戦終了頃までの近代美術の諸運動の特色をそれぞれの「芸術観」、「制作の論理」、「技法」、「思想」に即して明らかにしつつ近代美術が追求した「近代性」とは何であったかを講じる。
到達目標 19世紀末から20世紀半ばまでの代表的な美術運動や芸術家に関する知識と理解を深めるとともに美術史学の基本的方法論を習得し最新の研究動向を把握できる。
授業計画と内容 第1回 象徴主義(1)フランス
第2回 象徴主義(2)フランス
第3回 象徴主義(3)フランス
第4回 象徴主義(4)ドイツ、イギリス他
第5回 素朴派
第6回 野獣派
第7回 表現主義
第8回 形而上絵画、ダダイスム
第9回 シュルレアリスム
第10回 立体派
第11回 未来派
第12回 ピュリスム 
第13回 デ・スティル
第14回 ロシア・アヴァンギャルド
第15回 バウハウス
成績評価の方法・観点 レポート(100%)達成目標に従った達成度を評価する。
履修要件 特になし
授業外学習(予習・復習)等 授業中に教科書の中の幾つかの論文を復習として精読するように指示する。
教科書
  • 越境する造形ー近代の美術とデザインの十字路, 永井隆則, (昱洋書房、2003),
  • デザインの力, 永井隆則, (昱洋書房 2010),
  • フランス近代美術史の現在ーニュー・アート・ヒストリー以後の視座から, 永井隆則, (三元社 2007),
  • モダン・アート論再考ー制作の論理から, 永井隆則, (思文閣出版 2004),
  • セザンヌー近代絵画の父とは何か, 永井隆則, (三元社 2019),
  • ピカソと人類の美術, 大髙保二郎/永井隆則, (三元社 2020),
  • 探求と方法-近現代美術史を解剖する, 永井隆則, (晃洋書房 2014),
  • <場所>で読み解くフランス近現代美術, 永井隆則, (三元社 2016),
  • もっと知りたいセザンヌ, 永井隆則, (東京美術 2012),
  • セザンヌ受容の研究, 永井隆則, (中央公論美術出版 2007),