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現在位置: ホーム ja シラバス(2020年度) 文学研究科 日本語授業 5731013美学美術史学(特殊講義)

5731013美学美術史学(特殊講義)

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科目ナンバリング
  • G-LET09 65731 LJ34
開講年度・開講期 2020・後期
単位数 2 単位
授業形態 特殊講義
対象学生 大学院生
使用言語 日本語
曜時限 火2
教員
  • 加須屋 明子(非常勤講師)
授業の概要・目的 多様化する同時代における、現代美術の様々なありかたを考察する。具体的には、60年代以降のいわゆる現代美術の諸様相を検討しつつ、とりわけ近年顕著になった社会的関与芸術の成り立ち、それがどのように社会状況と関わりながら美術が変容してきたのかを考える。
到達目標 現代美術の成り立ちについて理解し、西欧諸国のみならず、旧東欧地域における美術の様相について基本的事項を知り、同時代の芸術表現について積極的に関わり、論述する姿勢を養う。
授業計画と内容 1 授業概要,ガイダンス【2週】
2 社会的関与芸術【3週】
 参加型芸術、社会との関わり
3 文化政策と創造性【3週】
 政治と芸術、その問題点
4 倫理的転回、美学との関わり【4週】
 パフォーマンス、SEAの評価
5 まとめ【2週】
成績評価の方法・観点 評価方法: レポート
履修要件 特になし
授業外学習(予習・復習)等 積極的な予習復習を歓迎します
教科書
  • 使用しない
  • 適宜、プリント資料等を配付する。
参考書等
  • 人工地獄, クレア・ビショップ, (フィルムアート)
  • ポーランドの前衛美術, 加須屋明子, (創元社)
  • 現代美術史, 山本浩貴, (中央公論新社)
  • アートとは何か: 芸術の存在論と目的論, アーサー・C. ダントー他, (人文書院)