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現在位置: ホーム ja シラバス(2020年度) 文学研究科 日本語授業 5641003キリスト教学(演習)

5641003キリスト教学(演習)

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科目ナンバリング
  • G-LET08 75641 SJ34
開講年度・開講期 2020・前期
単位数 2 単位
授業形態 演習
対象学生 大学院生
使用言語 日本語
曜時限 水5
教員
  • 芦名 定道(文学研究科 教授)
授業の概要・目的 キリスト教思想を理解し、研究するには、その基本的な文献を広くまた深く読むことが必要である。この演習では、近代以降のドイツ語による文献を精読することによって、キリスト教思想研究に必要な文献読解力の向上をめざす。
到達目標 ・ドイツ語テキストを精読することによって、ドイツ語テキストに基づいたキリスト教思想を研究する上で必要な基礎的な学力を養うことができる。
・近代キリスト教思想に関する基本的事項の理解を深めることができる。
授業計画と内容  今年度は、昨年度に引き続き、ティリッヒのキリスト教思想に関わる文献から、次のものを取り上げ、演習を行う。
Paul Tillich, Berliner Vorlesungen III (1951-1958),Ergaenzungs- und Nachlassbaende zu den Gesammelten Werken XVI, De Gruyter, 2009.
第1回:オリエンテーション(演習の目的、進め方などの説明)
第2回:ティリッヒ神学の概観(講義)と演習担当者の決定
第3~15回:担当者によるテキストの精読と討論
成績評価の方法・観点 平常点による。(受講者には、数回の発表担当を課するが、その発表内容と、毎回の演習への参加度とから総合的に判断する。)
履修要件 特になし
授業外学習(予習・復習)等 受講者は、それぞれの担当箇所について、テキストの精読によって訳を行い、その要点・概要をまとめ、関連事項について調査、討論すべき問題点の明確化を行った上で(これらを記載したレジメを作成すること)、演習に出席すること。また、自分の担当箇所以外についても予習を十分に行い、討論に積極的に参加すること。なお、受講者には、指定テキスト以外の文献の検討とその報告が求められる点に留意いただきたい。
教科書
  • 使用するテキストについては、コピー(あるいはPDFファイル)を用意する。