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現在位置: ホーム ja シラバス(2020年度) 文学研究科 日本語授業 3731002イタリア語学イタリア文学(特殊講義)

3731002イタリア語学イタリア文学(特殊講義)

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科目ナンバリング
  • G-LET22 63731 LJ36
開講年度・開講期 2020・前期
単位数 2 単位
授業形態 特殊講義
対象学生 大学院生
使用言語 日本語
曜時限 月2
教員
  • 村瀬 有司(文学研究科 准教授)
授業の概要・目的  16世紀のイタリアを代表する詩人トルクァート・タッソは、愛や美や徳や友情、あるいはアルテやトスカーナ詩やインプレーザといったさまざまなトピックを対話形式で論じています。前期の授業では昨年度に引きつづいて、タッソの対話篇“Il padre di famglia”を精読しながら、当時の家庭における父親の役割とタッソの散文の特徴を検証します。
到達目標 ①ルネサンス期のイタリア語散文を正確に読解する力を身につける。
②16世紀のイタリア文化について理解を深める。
授業計画と内容  以下の予定で授業を進めていきます。

初回:イントロダクション。

第2回~14回:“Il padre di famiglia”の読解と検証

第15回 フィードバック
成績評価の方法・観点  小テスト(70%)と期末のレポート(30%)をもとに評価する(予定)。
履修要件  イタリア語の読解力を備えていること。
授業外学習(予習・復習)等  原典の精読に基づく授業なので、予習が不可欠です。毎回簡単な小テストを行って予習の精度を確認します。
教科書
  • プリント配布。
参考書等
  • 授業中に紹介します。