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現在位置: ホーム ja シラバス(2020年度) 文学研究科 日本語授業 3345002ドイツ語学ドイツ文学(演習III)

3345002ドイツ語学ドイツ文学(演習III)

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科目ナンバリング
  • G-LET17 73345 SJ36
開講年度・開講期 2020・後期
単位数 2 単位
授業形態 演習
対象学生 大学院生
使用言語 日本語
曜時限 金5
教員
  • 松村 朋彦(文学研究科 教授)
  • 川島 隆(文学研究科 准教授)
授業の概要・目的 受講者の研究発表と、それにもとづく出席者全員による討論を中心にして授業を進める。卒業論文、修士論文、博士論文の中間発表の場であると同時に、受講者が互いの研究テーマを共有し、議論を通じて問題意識を広げ、深めてゆくための場となることを期待している。
到達目標 ・ドイツ語学ドイツ文学研究のさまざまなテーマや方法にかんする知識と理解を深める。
・研究発表とディスカッションの技法を身につける。
授業計画と内容 受講者の人数や研究の進捗状況によって変更することもあるが、大まかな授業計画は次の通り。
第1回~第5回 修士課程2回生による研究発表:
        修士論文の中間報告。
第6回     学部4回生による研究発表:
        卒業論文の中間報告。
第7回~第10回 博士後期課程学生による研究発表:
        博士論文作成に向けての中間報告。
第11回~第14回 修士課程1回生による研究発表:
        修士論文作成に向けての中間報告。
第15回     学部3回生による研究発表:
        卒業論文作成に向けての中間報告
成績評価の方法・観点 平常点により、授業への積極的参加、および到達目標の達成度にもとづいて評価する。
履修要件 ドイツ語学ドイツ文学専修の学生は、できるだけ出席すること。
授業外学習(予習・復習)等 発表者は事前に予告編を作成して受講者に配布し、受講者はそれを読んで討論の準備をしておくこと。
教科書
  • 発表者が、ハンドアウトを作成して配布する。
参考書等
  • 発表者が、必要に応じて紹介する。