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現在位置: ホーム ja シラバス(2020年度) 文学研究科 日本語授業 3241002スラブ語学スラブ文学(演習)

3241002スラブ語学スラブ文学(演習)

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科目ナンバリング
  • G-LET16 73241 SJ36
開講年度・開講期 2020・前期
単位数 2 単位
授業形態 演習
対象学生 大学院生
使用言語 日本語
曜時限 火2
教員
  • 中村 唯史(文学研究科 教授)
授業の概要・目的 平易なロシア文学史の論文の講読と、ロシアないしスラブの文学・文化・言語・思想に関する学部生による研究報告
到達目標 1)文学に関するロシア語論文の読解法を習得する。
2)論文やテキスト、文化現象等を分析、考察する方法を身につける。
3)研究発表と論文執筆の方法を身につける。
授業計画と内容 第1回 イントロダクション
各自の関心に応じて研究発表のテーマ、及びその対論者を決め、だいたいのスケジュールを確定します。報告発表とレポート執筆の方法を確認します。

第2回~9回
現代のロシア文学者I ・スヒフの著作『すべての人のためのロシア文学』から、数名の詩人・作家の項目を講読します。

第10~15回
学部生が順次、研究報告と質疑応答を行います。
大学院生は順次、司会や対論者を担当します。

フィードバックの方法は授業の中で指示します。
成績評価の方法・観点 報告と期末レポート50%、質疑応答への取り組み50%で評価します。
履修要件 ロシア語の基礎的な知識が必要です。
スラブ語学スラブ文学専修の学部生・修士課程・博士課程生は必ず履修すること。
授業外学習(予習・復習)等 講読の際には、事前に準備をしておくこと。
報告準備の過程では、事前に必ず教員の助言を受けること。
教科書
  • 講読のテキストはコピーを配付します。 報告資料は各自準備すること。報告の前々日までに配付することが望ましい。
参考書等
  • 授業中に適宜紹介・アドヴァイスします。